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ブルーノ・ティルツのE9。

先日、ロメラブラスのJonSassモデルがアントンに向いてるのでは、

と思い、試奏したくて仕方無かった。

ローマの松、ややこしい箇所はないが、低音の要求がハンパない。

40前にもなるとパワーが落ちていることをひしひしと感じる。

今のマウスピースではうまくこなせそうに無いので、

とびきり息抜けの良いマウスピースが欲しかった。

今のところ、所持しているミラフォンのRoseSOLOに勝るものはなかったが、

カップが浅い分、音が下品になりやすい。


ようやくスペインからロメラブラスのマウスピースが入荷したので、

新大久保の某楽器屋へ。

JonSassと合わせ、他7品も出してきていただいた。

予想通り、JonSassは息抜けが良く、しんどいが鳴りやすい。

しかし、写真のブルーノティルツ、エクストラシリーズを使った時に驚いた。

すごい反応性。

高音でも芯のある音。

低音のヌケとまとまりの良さ。

これが通常価格で手に入るとは。

このマウスピースは久しぶりにイイな、と素直に思いました。

全部で12本出してきていただいた中で、結局これになりました。

少しメーカーの旋盤が変わったのか、最近入荷したものと少し抵抗が違います。

さて。

今度は自分を鍛えますかね。
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【2013/04/26 00:51】 | 音楽
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