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ここ数年、とても気になる事項。
とにかくオタクはジコチューになりがちで、『自分さえ良ければ』が多い。

私はいつもそういう人と一緒にされるのが嫌で。とかくモラル向上に努めているのですが。

事例①
"画角に地元の人が入るからどけという人" "有無を言わさずどこでも侵入する人"
私の中で最もジコチューである人種。
その場所は、その地元の人たちの土地です。
我々はあくまでも外来者。地元の人たちにとって、こちらが邪魔なのです。
だから、地元の人の作業の邪魔をしてはいけないのです。
それが嫌なら自分がどこかへ行けばよい。

あるとき、どけと言われた地域の方は怒って帰ってしまわれたことがあり、そんなことを
した人(40代くらい)に意見したことがあった。
『昔はこんなことなかったのに』
その40代の男はポツリと言ったが、昔と今は違う。そこにいるだけでも不法侵入で
訴えられかねないし、挙句撮影禁止になることだって考えられる。
40歳超えた頭で、自分より幼稚な考え方に愕然としました。

すばらしい鉄道風景がそんな人の一言で撮影禁止になって
しまったら、全国の"鉄"にどう詫びる
つもりなのか。

事例②
"タバコのポイ捨て" "ゴミ放置"
最悪だ。
高額納税者のエゴかどうだか知らないが、最悪なことだ。
鉄道ファンたるもの、駅での喫煙は守って当たり前。ならば、吸殻のポイ捨てなど
あってはならない。100円で携帯灰皿は買えるだろう?入場券より安いのに。
特に先日、小型コンロで起こした火が阿蘇山の山火事となった。その吸殻で火事に
なったらどうするつもりなのか。自分の庭にゴミを捨てられたら怒るくせに、人に対し
平気な顔でできる気が知れない。マナーの一つも守れない人間が偉そうにする
もんじゃない。
私はそういう人を見かけたら必ず呼び止め、拾わせています。
放置ゴミも持ち帰れるだけ持ち帰っています。

事例③
"走行列車に向かってのフラッシュ"
これは初心者・にわか鉄に多い。
運転士はデリケート。ピッチャーにフラッシュをたいてダルビッシュが怒ったように、
運転士だってまぶしいものが視界にあると困る。
走行中、及び駅で運転停止中の車両を前面から撮る時に
フラッシュは御法度


事例④
"危険な撮影行為"
この間は千葉で線路の上で腹ばいになって撮影したバカ親父のためにSLが停止。
こんなのは常識外れというのがすでに頭の中にない。
特に"鉄"と”SLおっかけ"の差は歴然。
"鉄"は運行安全を頭の片隅に必ず置いて撮影し、まず無線通報されず、運転を
止めないことが鉄則。"SL~"はとにかく昔の郷愁に執着して、安全が二の次だった
過去そのままの頭で撮ろうとする。世間から見れば同じ種族に見られてしまうから、
これまた迷惑な話です。

とかく、ジコチューでその後撮れなくなっても知りませんよの方々、

もう少し大人の考え方して他人に迷惑の
かからない撮影を心がけてもらいたいです。
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【2007/03/06 12:57】 | 鉄道
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