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あえて書きたいと思います。

今回、国会で審議し、結局マニュフェストから大きく逸脱する形で

結論が出ました。

言いたいことは山ほどありますが、少なくとも政治を動かす人間を決めた、

こういった人選をしたのは国民全員の責任である、ということを忘れては

なりません。


目先だけのいいことだけに目を奪われ、バックボーンがどうであるのか、

しっかり納得した上で大事な投票をしたでしょうか。また、他人任せで

行かない人はいなかったでしょうか。


海外において政治の行く末を考える姿勢というものは日本が学ぶべきところで、

学生も一緒になって考えています。若い人の選挙離れ、他人任せは結局

自分たちの首を絞めるのだ、ということを十分理解してもらわねばなりません。


私自身、政治家というものを信用していません。

増税の話をしている際に誰一人として議員報酬を半額にしよう、大臣の報酬を

国庫に戻そう、ということを言う者がいなかった。

(大勢いる国会議員の中でそういう声を上げていた人がいたらごめんなさい)

国を大きな会社に見立てた場合、舵取りをしている自分たち(経営者)の

身を切らずに従業員の給与カットを先に行う会社など、納得できる会社では

ありません。大きな改革が(議員定数削減など)すぐにできなくても、せめて、

そういったことでも先にやってから話を持ち出すべき。

増税において反対派の議員でさえも、言わなかったはずです。

しかし、そういった人間でも、国民の総意で決まったメンバーです。


本来は成果報酬制にすればいいんですよね。

毎月は国家公務員と同程度まで下げる(暮らせないわけが無い!)。

しっかりやって、目標をどれだけこなせたか。

達成できなければ報酬が低くなる。

で、賞与時にそれに見合った額を支給する。

こんな体系にすれば少しは職務(法案を審議すること)に必死になるでしょう。


きっと近いうちに総選挙が来るでしょう。

そのときにどんな判断をするか。

少なくとも、自分のためにより良い選択をするために熟考したいと思います。

未来の日本のために。

自分の老後のために。

選挙は他人事ではありません。自分のために重要なことなんです。
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【2012/06/27 00:49】 | 普段の日記
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