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3月11日。

この日をどんな思いで迎えただろう。

人のいい、お婆さんに投薬し終わった直後いきなりの大きな揺れ。

直後からテレビに映し出されるとんでもない光景。

人とのつながりを再認識し、悩んだ一年。

しかし、『絆』というのは本当にきれいごとなんではないだろうか。

本当に救いが欲しい。

それに対してきれいごとだけでは救われないし、前に進みもしない。


瓦礫の処理。

もっと受け入れの自治体が増えてもらいたい。

福島第一の恩恵を受けていた東京、率先して受け入れるのは当たり前と言えば当たり前。

ようやく遠く離れた北九州市は市議会で通ったそうだ。

どうか一部のきれいごとだけ言う市民の雑言に惑わされずに遂行していただきたい。

横浜市だったかもその典型。

東北応援してます。募金してます。でも自分のところに放射線が来るのはイヤ。

そんなん、きれいごと。

年間被爆放射線考えれば微々たる物。

どうせ言ってる人間ほど年間数回CTスキャン受けてるんじゃないか?

CT1回通るだけでも場所によっちゃいきなり10mSv程度は被爆する。

子供の被爆を避けたいとか本気で考えてるならとっとと海外に移住した方がいいな。

狭い日本でグタグタ言ってる方が恥ずかしくて仕方ない。


自分なりにできること、考えていこうと思う。

妻は先日福島県産の米をネットで注文してくれた。

そういうことでもいいと思う。

GWは東北に行こうかな。

復興屋台村を渡り歩いてみようか。


今後、自分で仕事を始めることになったら、お金が溜まったらやりたいこと。

それは移動調剤車を作ってみたい。

今はキャンカーだけど、そういう特装の車があるといいな。

ベンツのトランスポーターかハイエーススーパールーフの後部両側に調剤台。

ルートバンでOK。薬剤の種類は最低限にし、数量を多く持つ。

緊急時初期は怪我の処置も多いため、それらに使われる整形外科領域の薬剤を多めに。

その後は徐々に感冒薬の類や慢性化している疾病の薬剤を主にするなど内容に変化が

出るだろう。自宅が無傷で遠征する場合ならそういうこともできるな。

合わせて間に簡易ベッド展開できるようにして数日滞在可能なようにできれば。

電源確保のために発電機、ソーラーを設置してせめてパソコン、プリンタ位は

動かせるとなおいい。

もちろん、普段は使えないでしょう。調剤室の法律上の設置基準にそぐわないので。

でも緊急災害時にその車が出動するだけですぐに調剤ができる、というのは

きっと役に立つはずだと思う。

(こういった場合の設置基準は除外されるので、どこでも調剤が可能)

車体横には『○○薬局 移動調剤車』などと文字入れしてみる。

・・・などと一人妄想。

よっぽど稼がんと無理だなぁ。。。
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【2012/03/12 00:23】 | 普段の日記
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