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一昨日からなんだか目が赤いなぁとは思っていました。

しかし、昨晩は異常に腫れている状態に。腫れているせいで斜視のように見えます。

こりゃあ医者に見せたほうがいいなぁ。

本人(犬)はいたって元気で"ロープ遊びをせぇ"と要求。

メシも普通に食ってるが・・・。

急性緑内障発作でないことを祈る。

今朝から動物病院へ。

若い先生だ。20代かもしれない。

今回は目だけでなく、最近尿の回数が多いこと、分泌物があることなど話し、

考えられる検査を全部してもらった。

目は蛍光染色し、傷の有無を確認。どうやら傷は無い様子。

∴結膜炎だろうという結果 NSAIDs、抗生物質の点眼で対応。

問題は下の方。

まず分泌物を染色したものを実態顕微鏡で見る。

私も覗かせて貰ったが、マクロファージと好中球、細菌が見えた。

好中球が一緒に出ているということは炎症がここ最近のものではないことを意味する。

尿の回数も多いので、尿検査も実施。

こっちも細菌(+)。

で、エコーも実施。

膀胱粘膜の肥大は(-)、それほどひどい状態ではないらしい。

通常エコーでは妊娠していない子宮は見えない。

これも見えなかったので至急蓄膿症にはなっていない。

結果的に膣炎と膀胱炎を併発しているようだ。

ということで、アモキシシリンをしばらく服用。

小梅20120301002
さすがに長い診察で疲れたかい、小梅さんよ。


しかし、今まで避妊には否定的だったが膣炎を発症したことで少し考えている。

膀胱炎もそうだが、出口から臓器までが短いメスの構造上、(人間でもそうだが)

繰り返しなることが予想される。

これが進行すれば子宮蓄膿症にもなる。

子犬が欲しいと願わないのなら、避妊しても問題は無い。

2歳までに避妊すれば乳がんの発症はかなり低くなることも確認されている。

逆に言えば2歳過ぎてからの避妊手術はあまり意味を成さないことがある、ということ。

ここ数ヶ月で結論を出す必要があるな・・・。

健康な体にわざわざメスを入れるのも抵抗があるが、将来を考えればしたほうが

いいのかもしれないな。


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【2012/03/01 23:43】 | 普段の日記
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