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結局犬と生きていくうえで出かけるとなったときに一番気を遣わない宿泊、

それが車中泊。時間の制約もない。行くところも天気によって変えられる。


最もキャンカーとして室内の広さと機動性などを考えればキャブコン(トラック改造したようなの)

が良いのかもしれませんが、さすがにこれでちょっとお買い物、というには大げさすぎる気がします。

何より価格面と中古でもほとんどがミッションで、AT限定の妻にはつらい。


そこで、基本はフレンディのような見た目ワゴン、で、実は脱いだらすごいんです的なバンコンに

スタイルを定めました。


しかし。

世の中のバンコンはほとんどがハイエース。

理由は後で分かるのですが、人と同じものに乗りたくない性分として何かいいものはないかとなったのです。


1>ワーゲンバス

実は一番惹かれたのはワーゲンバスでした。

何よりそのノスタルジックなスタイルがイイ!ので。

しかし、雨に弱いワーゲンバスを車庫に入れてあげることができません。青空になります。

で、出先で壊れることの不安。安全性能の不安。

さすがに旧車を自分たちに合わせてこき使うのはかわいそうに感じました。


2>アルファードHV(改)

某キャンカー中古車売り場で発見したアルファードのポップアップを備えたキャンカー。

今よりも燃費はかなりよくなる。

しかも自分の希望のポップアップもあり、いいかも、と思ったのですが・・・。

結局良く考えればフレンディと比較してよくなることは燃費だけ。

結局ベッドメイキングは酔ってからしないといけない。

ポップアップは電動でしかもしっかりしたテント生地を使っているフレンディに勝るものなし。


3>ならばフレンディ改造?

ということで持ち込み架装してもらえる会社さんに聞いてみました。

1軒は遠いためリスクが多くやめたほうがよいとの回答。

もう1つは開発費を負担して欲しいと言われる。(結果的にできなくても開発費は支払い責任あり)

最後の1社はできそうだと言ってはくれましたが、結局3ナンバーだと座席の基準がきついために

簡単に座席配置を変えることができない、また8ナンバーは室内高の関係上不可。

何より10年選手のフレンディにン百万かけて架装していつまで乗るのか、、、など

具体的に問題点を指摘してくれました。


4>王道ハイエース

結局ハイエースとなります。

ハイエースは荷物車としてライバルのキャラバンと比べ、車両のラインナップが広く、

良く使われるのも納得です。

私は「みんなと同じはヤダ!」とあくまでダダをこねておりましたが、最終的にはこれしかない

と理解しました。



となると、間取りです。
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【2011/09/06 01:01】 | マイ銀河
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