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土曜の勤務を定時で終わらせてもらい、自宅帰着は大体15時。

安い航空券のため、事前席指定ができず、早めにチェックインしないといけないので、

帰ってきたら早めに出発。

3時間ほど前に羽田空港の国際ターミナルへ到着。

どこの地方よりも貧相な(!)ターミナルも10月になれば大変身します。

そういう意味では最初で最後の利用になりそうです。

行きは窓際で並びで取ってくれてました。

晩御飯を食べておかないと向こうで食べそびれる可能性があります。

第1ターミナルに移動し、屋上から離陸する飛行機眺めて。
001_羽田空港
(Canon EOS-1Ds + Voigtrander ULTRON 40mm F2)

熱心なエアーファンがフェンス越しに何枚もシャッターを切っていました。

無事に金浦空港に着いたら夜遅いので駅も静かでした。

地下鉄駅は軍事施設なので写真を撮ると怒られる

と情報に書いてあったので遠慮してました。

が。

案外大丈夫そうだったので、帰りがけに撮った写真を少し。

その代わり携帯で撮影したものですが。

券売機
向かって左側が券売機。右側が1回利用のSuicaを払い戻してくれる機械。

券売機は日本語の案内(音声案内つき!)もあるので結構操作は分かりやすいです。

紙の切符はなく、片道でも全てSuicaのようなチャージ式カードを使用します。

したがって、1回用はいちいち払い戻す必要があります。

改札機
改札機です。

海外に良くあるこういう3本バー式。

一部日本のような扉式もありました。

ホーム
ホーム。

どの線のホームもとてもきれいです。

乗り換えは線の色が表示されているので、あまり迷うことはないと思います。

ホーム
ホームドア。

乗った全ての路線はホームドアが装備されているので列車自体を写すことは

できませんでした。

乗換駅ではアナウンスのほかに曲が流れるユニークな案内です。

間違いなく言えること。

これはタイでもそうでしたが、

日本人は電車内で携帯やゲーム機に必死に見入っている姿が異様なほどです。

海外には一昔前の姿がありました。

それは卑下しているのではなく、人間的だと思うのです。

本を読んだり、友人と話したり。

今の日本の列車内が異常に感じます。


1線乗り継いでウルチロサムガで降り、これから3泊お世話になる『明洞(ミョンドン)ビズ』

に到着です。

いわゆる"イノステル"と言われるホテルで、あたかもビジネスホテルのようなところ。

もう、寝るだけなら必要十分のホテルです。

・スタッフさんは日本語ペラペラ

・飲料水はどでかいのを置いてくれてる(クリスタ○・○ララみたいなやつ)

・冷蔵庫は自由に使える

・テレビ兼パソコンがあり、日本語でネット検索使い放題

・もちろんバストイレ付き

たぶん、次回以降もここになりそうです。

さて。

寝ます。
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【2010/08/22 23:15】 | 普段の日記
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