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あ・うんのあと、何にも決まっていない。

なんせ手元に何の資料も無い。

ということで、インターネットでの情報収集目的にマクドへ。

安曇野から大町に出ないとマクドもなくてねぇ。

つないで見てると、妻が車内泊の対策やグッズに興味津々。

大半をこれで過ごしてしまったため、結局午後はこれで完結してしまった。

いや、本当に。

ここで妻から提案。

『車内泊用のマットでも買おうか。』

え、今日帰るんじゃ(帰りたくないけど)なかったっけ?

『これから"みのり"行って、もう一晩車内泊して朝から帰る?』

お~~!

たった2週間でみのり焼きがまた食える~!

ということで、みのり焼きの許可が出たところで、近くのホームセンターで、

・フロントガラス用サンシェード

・運転席、助手席用簡易カーテン

・キャンプ用銀マット(100×200)

を購入。

前回は1列目をフラットにして寝るようにしたんですが、やはり凸凹があって寝にくい。

2列目のシートに向かって頭が沈む感じ。

あー、頭が下向いてると寝にくいんだなあと実感。

そこで、大半の方がされているサードシート、2列目シートの平面化による"荷室寝台"。

確かにこちらの方がフラットですが、うちのプレマシーには防水マットを取り付けて

いるため、サードシート付近がガタガタしているので、銀マットでいくらかマシにする。

いや、暑いんですよ。

こいつ。


車内泊結果。

車内泊場所は須坂市の某駐車場。

停めてから気が付いたけど、周りが民家のため、アイドリング不可。

当日、雨が降りました。

予定通りサードシート、セカンドシート平坦化で荷室寝台にして就寝。

汗をかくことを想定して、バスタオルを敷いて寝ました。

普段、あまり汗をかかない妻は何とか寝ていたようですが、やはり暑かったらしい。

私のタオルも汗で濡れていました。

車内の結露も半端じゃない。

雨も降って、車を停めてから2時間以上経過していたので車は冷えていましたが、

室内は熱がこもること、湿度もこもること、この二つが問題なんだろうと思います。

今目をつけているのはこの二つ。

充電式除湿機「ドライボーイ・ミニ」

乾電池でも動く扇風機「マーキュリー」

この辺をそろえるとちょっとはマシになるかもなぁ、と思っています。

が。

究極はなんらかのテントだと思います。

しかし、オートキャンプ場を使わないときはこれまた防犯対策が必要になるわけで。

悩ましいです。

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【2009/08/08 20:28】 | 旅行
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