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ウェスパ椿山は海の見える丘に立つコテージ調の宿泊施設。一度ここでも泊まってみたい
ものですが・・・。駅前には将来五能線で復活走行を期待されているSL78653号がいました。
この海の見える路線をSLが走るのはとっても見たいですね(^^)。

ここから送迎マイクロバスにて不老ふ死温泉へ。
海辺に接して露天風呂があり、海を見ながら、また、夕暮れには夕日と海を眺めながら
見られる温泉です。
不老ふ死温泉

前情報では露天風呂はかなりぬるめのお湯だということで、ゆっくりつかろうと行って
みたのですが、かなり熱い。おまけに、入った時間が3時ごろでしたから照りつける
太陽も容赦なく熱い。眺めはいいのですが、これほど熱いとゆっくり入れません。
長居することなく出てきました・・・。

大都市から訪れるにはあまりに遠い温泉。
昔は秘湯として有名でしたが、テレビなどで紹介されてかなりメジャーになってきました。
訪れた日にも、「明後日テレビの取材で露天風呂使用不可」の張り紙が出ていました。
HPにも掲載されておらず、うーん、突然そんなこと言われても困る人も多いだろうに。
鉄イオンが多い、赤褐色のお湯。とても塩辛く、鉄臭いです。

駅までの送るバスが出るまで大広間で昼寝。
ウェスパ椿山に戻って、秋田に戻るリゾートしらかみ(くまげら編成)を待ちます。
待っている間、海を見ながらの一息。
私にとっては、この旅行で一番大事な時間だったなぁと。

単純に秋田に帰るわけではありません。まだまだ。
ここから先、食料を手に入れるのは大変です。
秋田に着くまで駅弁はなく、買いに行けるほどの停車時間もありません。
利用したのが、「あきた白神駅」で限定で買うことのできる、「晩酌セット」。
秋田の名物を晩酌のアテに料理し、地酒とセットで1,000円の大変お得なセットです。

通常、弘前方から乗ってきた場合、深浦までに予約用紙に書いて申し込めば買うことが
できますが、深浦を過ぎてから乗ってきた場合に買いたい場合は作っている「ハタハタ館
に直接事前連絡して購入することができます。係の人が駅まで持ってきてくれます。

これが晩酌セット!
晩酌セット

周りの人が、「何を食べてるの?」なんて目で見ていますが、それもそのはず、予約
区間が過ぎるとアナウンスも当然なく、車内販売もされません。
私にとってはこれが食べたかった&飲みたかったんですから!

夕日を眺めながら地酒と地元のうまいものを食べて、かなり満足で秋田に・・・。と
言いたかったんですが、なんと到着が10分ほど遅れるハプニングが発生!
もともと、秋田には19:01着。東京行きこまちは橋を渡って隣のホームから19:06発車。
乗り換え時間はもともと5分しかないのに10分遅れるってことは、
「乗り遅れですがな!Σ(゚Д゚;」

一応、待ってくれることになり、乗り換え終了で発車となりました。


・・
・・・
・・・・。
食料、ないよな。

と、気がついたときには時すでに遅し。
車内販売の弁当類、サンドイッチまで発車までに売り切れている惨憺たる有様。
たぶん私たち以上にひもじい思いをした人が多いに違いありません。
東京に着く、23時まで。
NREさん、もうちょっと考えましょうね。

ってなことで、移動距離のすごい旅行も事故なく無事に終了です。
彼女、明日休みです。
私?明日ばっちり仕事です。
いいなぁ。
というか、現実に戻れるだろうか・・・(苦笑)。

最後のこまちでは無理やり現実に引き戻されるような、そんな感じが。

いつかまた、思い出を辿りに来てみたいと思いました。
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【2006/08/08 15:30】 | 鉄道
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