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この夏、一大旅行計画を立てました。
なんと、4日間で青森・岩手・秋田と函館をまわってしまおうという
大計画。

使用するのは「ふたりの北東北・函館フリー切符」。
あー、こんなヲタについてきてくれる彼女よ、ありがとう(;つД`) 。
貴女のおかげでこんなにお得な切符が使えますよぅ。

ふたりの、は男女ペアでないと使えない、なんとも特殊すぎる切符で、
エリアまでの往復ももちろんセットになっており、二人で48,000円。
フリー区間内+往復に特急指定券(あけぼのはB寝台も)使い放題と
いうすばらしい切符です。
今回の旅行では実に約38,000円/人分も節約できてしまいました!

<1日目>
東京=(こまち)⇒角館=(こまち)⇒盛岡=(山田線)⇒宮古

東京6:56発のこまち1号にて角館へ。
思えばこの指定券もちょうど1ヶ月前から予約していたんだなぁ、と
しみじみ思いつつ。列車内で作ってもらったおにぎりとおかずを頬張っ
ていざ、出発!
ん?このおにぎり、Σ(゚д゚lll)お母様も特別参加ですか?
・・・、お母様、朝早くからスミマセン・・・。

盛岡まで、なんだかんだで早いなぁと思いつつ。
田沢湖線にこまちが進入した途端、
「単線かよ!」
そりゃあ、新幹線というより快速っぽいですよ・・・。

角館に10時頃到着。レンタサイクルを借りて、武家屋敷を見に行き
ます。やっぱり団体様が多いですねぇ。無料の岩崎家で見学。戸口が
故意に狭く作ってあり、攻め込まれにくくなっています。畳は江戸間
で、ずいぶん小さいものです。

地酒屋で試飲をしこたまして、買わずに帰るという無礼をはたらき、
ぷらぷらと帰ってきたその道の先に御茶屋ののぼり。
その先の美術館の看板に惹かれてフラフラと。
個人所蔵のガラスの美術館、「大村美術館」でした。
武家屋敷のメイン通りから外れた閑静な一角。美術館よりも、入って
すぐの「しょっぷ」と「かふぇ」に。
芸術的ですが耐熱性を持っているなかなか素敵なガラスのカップなど
は綺麗と思いましたが、能登ガラスや長崎ガラスなど、角館ではない
ものも多く、ちょっと残念。

かふぇでいただいたダッチアイスコーヒーは、とても濃いけどやさし
い、おいしいコーヒーでした。
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和紙を通して入ってくる光、流れているベートーベンの第6「田園」、
全てがやさしく、時間が別に流れているような、そんな雰囲気でした。

お昼は稲庭饂飩と比内地鶏の親子丼。いぶりがっこ・じゅんさい・
あきたこまち・納豆のそれぞれが持つ素材のうまさにふるえていました。

じゃ、宮古に行こう!
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【2006/08/05 06:56】 | 鉄道
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