FC2ブログ
高蔵内温泉を後にして、磐城石川駅から郡山へ。

ここから磐越西線にて会津若松へ。

会津若松からは会津鉄道の旅が始まります。

いずれも乗り換えに50分ほどありましたが、あまり長く感じませんでした。

会津若松ではちょうど上りの『SLばんえつ物語号』が到着。

おりしも、今日は只見線にもSLが入った日。

只見も紅葉が綺麗そうで、きっと人出がすごかったでしょう。

会津鉄道で会津田島方面へゆっくりと向かいます。

芦ノ牧温泉駅で対向を待ちますが、10分程度の遅れ。

対向がやってくると満載の乗客がどっと降ります。

原因は『塔のへつり』。

このあたりでも有数の紅葉の名所です。

駅に近づくとすごい数の車。周りの道路もかなり渋滞。

木々の真ん中に駅があります。

きっと人の少ないときはひっそりとしてとてもいい雰囲気なんでしょうけど・・・。

一面黄色い葉。

ぱっと明るく見えます。

きっと一本後のトロッコ列車待ちなのでしょう、かなりの人が私たちの列車に乗らずに

待っていました。

それにしても綺麗な紅葉。

実際に降りてみることはありませんでしたが、列車の車窓から紅葉の中を走る雰囲気を

味わえたことはとても良かったです。

会津田島で野岩鉄道直通の列車に乗り換えて、会津高原尾瀬口駅へ。

このまま浅草まで行ってしまうことも考えましたが、おおよそ3時間半の連続乗車は

かなり長いので、その前にどっかに寄ろうと。

会津高原尾瀬口駅前徒歩5分に『夢の湯』があります。

数年前に掘削して出てきた比較的新しい温泉。

わずかに硫黄臭がします。

泉質は高蔵内に良く似た感じ。

露天風呂は営業中止となっていました。

どうやら宿泊も可能な様子。

ここで、ただでは終わらない二人の旅行。期待を裏切りません。

駅について、列車に乗ってから腕時計を脱衣場に忘れたことに気づきました。

妻も『いいよ』といってくれ、結局1時間後の列車に変更することになりました。

長い時間を会津高原尾瀬口駅の待合室で過ごしました。


下今市まで列車は空いていましたが、それでも満席状態。

日光から来る列車が空いていたら移動しようかと考えていましたが、甘い考え。

日光からの2両はとんでもない混み方で、結局ボックス席も相席となりました。

体勢もあまり変えられず、腰の弱い私には酷でしたが、これも一つの思い出ですね(笑)。

帰り、食べられなかった喜多方ラーメンを浅草駅前で食べ、家に帰りついたらすぐに

布団直行でした・・・。
スポンサーサイト




【2008/11/02 23:04】 | 鉄道
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック