FC2ブログ
とはいっても、構え方とかではないんですが・・・。

私が一眼レフデジカメに手を出したのは今から7~8年前。

Kiss-Degitalが出たときに速攻買った。

APS-Cの画面サイズの小ささに戸惑いながら、その場で画角を確認できる便利さは

鉄道写真にとてもありがたいものでした。

そのとき、先に10Dを購入していた友人に、

『わざわざRAWで撮る必要性はないよー』

と言われ、以来、20Dに変わってもずっとJPEGのLサイズで撮影を続けていました。

RAWは一々現像しなきゃ見れない。ヘタレが撮るから枚数も多くなって、

現像にそれだけ時間をかけられないこともありますが、

JPEGでも十分な画質だと思えたこともあり。

ってか、メインは銀塩ですから(笑)。

デジタルゆえに後でいじくり回す、というのも抵抗があったかな。

で、今度の1Ds。

こいつはメカ自体もすごいけど、その記録データもなかなかのもんで、

RAW現像、レタッチにかなり耐えうる、というよりそれが武器となってすばらしい

画像をだせる代物、ということが分かってきた。

『しまった、今までJPEG小僧だった私にゃ無用の長物か???Σ(゚Д゚;』

などと思ったわけですが、

『いやまて、これから逆にRAWで作品の作りこみするのもいいんジャマイカ?』

ってなわけで、折角買った超高級品ですから活かせる使い手になるべく、

一から勉強してみようと思います。

是非はあるでしょうが、ひとまずはCanon純正のDPPによるRAW現像から、ね。

昨日夜遅くまでインストールしてました。使ってみました。

・・・ (;´∀`) ワカラン ・・・

某マンガにあった鳥坂センパイの

『写真は機材ではない、腕だ!』

の一言がミョーに頭に残っちょります。

ガンガろう。ええ。仕事以外ならガンガレますから。

スポンサーサイト




【2008/08/06 12:35】 | カメラ・写真一般
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック