FC2ブログ
ちょっとだけ放射線検出されちゃった野菜や牛乳。

出荷できないって。

農家の人もそうだけど、一生懸命育ってきた野菜たちもかわいそう!

捨てるくらいなら買いたい。

きちっと洗って食べるから。

牛乳も毎日数L飲み続けるわけでもない。

どうせ日本人の2人に1人は癌になる。

必要以上に警戒して、せっかくの宝を無駄にするほうがよっぽどもったいない。

もし道の駅なんかで売ってくれたら、私はぜひ買いたいと思います。

なんだか水道で騒いだ日、何も気にせず水飲んでました(笑)。


原子力の事故は大変なこと。

これから何年もかかっての後処理になることは間違いないだろう。

しかし。

だからといって原発反対!はナンセンス。

あまりに短絡的だ。

電気を使わねば生きていけない状態が大半を占める。

火力、水力が大半を占めるが、原子力がダメであればこちらを使わざるを得ない。

温暖化STOPという中、火力を推し進めるんですか?

ダム、また作りますか?

どちらもリスクは大きい。

でなきゃ、生活スタイルを変え、節電に節電を重ねるしかない。

原子力は事故った時のリスクは確かに大きいが、しっかりコントロールされていれば

二酸化炭素も出さず、少ない燃料で大きなエネルギーを得ることができる。

だから。

今回のことを教訓にし、すべての原発の状態を再確認する、足りない部分は補う、

これが理想だし、建設的だ。

各電力会社の皆さんには広告宣伝費などを削っていただき(顧客増やす目的はない)

そういう部分にしっかり金をかけていただきたい。


とにかく。

今は一刻も早く、次のステップに進めるよう、冷却の目処をつけていただきたい。
スポンサーサイト




【2011/03/25 23:18】 | 普段の日記
トラックバック(0) |
まず最初にパンが消滅した。

これは3/11の帰宅難民発生によるものか?

あわせてコンビニではおにぎりや惣菜系も消滅。

3/12、13でスーパーに行くと同じようにパンがなくなり、納豆が消滅。

牛乳もなくなった。

12日には辛うじてあった米、もちも13日には消滅。

同じころ、トイレットペーパー、ティッシュペーパーも消滅。

ペーパー類が消えるのはオイルショックの影響?日本人の遺伝子か?

14、15日ごろにはカップラーメン、乾麺も消滅。

計画停電の情報が出た瞬間、14日以降電池が消滅。

ガソリン、軽油等も入荷バランスが崩れたのに加え、

避難用にか一気に入れる人が増えたのもあり、

15日ごろからGS渋滞が始まった。


しかし、外食はある程度問題なし。


状況は全国的にも知れ渡り、実家や親友から物資が届いた。

(ありがとう!)


今。

ようやくパンが戻ってきた。

先週中盤まではコンビニどころか、パン屋のパンも消滅していた。

惣菜もそこそこ。

相変わらずカップラーメンと電池は0のところが多い。

マウスとキーボードの単3が欲しいだけなのに、買い占めた連中のせいで

昔のワイヤードマウス、キーボードで応急処置。

そういえば、先週卵がまったくなかったが、今日は夕方でも買うことができた。

牛乳はどうやら牛乳パックの製造会社がダメージを受けたらしい。

別の会社が今一生懸命作っているから、もう少しすれば回復するだろう。

GSは相変わらず渋滞中。

鹿島の製油所が止まっているのが原因の様子。

当分今の状況は続くだろうな・・・。


しかし。

思う。


じつはこれだけ不便だ、なんだかんだ言っても生活できるわけで、

ただ単に、今まで贅沢しすぎてたんじゃなかろうか。

少なくとも、23区内に住んでれば、バス、電車、徒歩、自転車使えば

だいたいどこだって行けるはず。

自分含めて安易に車使いすぎていた生活、もう一度見直すべきなんだろうと思う。


今は便利な首都圏に住んでいるものが我慢して、

少しでも被災地の方々に譲っていかないといけない時期だと思う。

うちは依然としてガソリンは空に近い状態。

主に移動は夫婦そろって自転車。

暖房は一切つけず。寒がりの妻もがんばってます。

電気はこまめに、最小限度。

買い物も必要なものだけ。(でも電池4本も手に入らない)


天災が起こったから。

自分だけは何とか助かろうと思い買い占めたあなた。

少しは恥ずかしいと思ってください。

自分だけ助かろうという思いはかまいません。

しかし、その行動でほかの人に迷惑をかけてるのは

大人のすることじゃないです。


こんなに大災害が起きているにも関わらず略奪が起こらないことを

海外では驚き、また賞賛しています。

これは日本人の誇りです。

困ったときはお互い様。

この精神が脈々と受け継がれているのです。


それを。

被災もしていない人間がこれ見よがしに買い占めてるのは解せません。

モラルって、

学校じゃ教えてもらえませんからねぇ。

【2011/03/20 22:59】 | 普段の日記
トラックバック(0) |
日々惨状を見るたび、飯を食うのも罪悪感にかられる。

何かできることはないのか!

自分はこういうときに役に立つために転職したのではなかったか!

そう、思う日々。

日本薬剤師会から正式にボランティア要請が来た。

上司にも相談した。

が結局、「気持ちは分かるが、今はダメだ」。

仕方ない。

まもなく薬剤師が一人減る。

一人は家庭の事情でいつ来れるか分からない。

それにもうすぐ新人さんが来るので、教育担当も一人必要。

となると投薬できるメンバーがすごく少なくなる。

会社勤め、しかも転職1年目では辞めて向かうわけにもいかない。


もし、自分が個人経営だったとしたら愛車ボンゴフレンディに

車中泊の準備を整え、ありったけの薬剤積んでボランティア志願

しただろう。


今自分にできることは、

節電し、

余計なものは買わずに、

ガソリンも使わず、

風評に惑わされず福島県産、茨城県産、岩手県産の農作物を率先して買うこと

ではないかな。


ボランティアとして向かわれる薬剤師の皆さん、

どうかご無事で。

よろしくお願いいたします!

【2011/03/19 22:48】 | 普段の日記
トラックバック(0) |

コメントありがとうございます。
テルスター
そうですね。
特に物流の方々も運びたいのに運べないといった
燃料不足なども歯がゆかったことでしょう。

ようやく高速道路も一般車通行可能となったので、
これからどんどん物資は届くでしょう。

今、自分たちはできることをやっていくしかないでしょうね。




クロ
医療の現場は本当に大変でしょうね。

昨日、東北のブログ仲間の安否確認がやっととれました。
物資はどうにか届いているようです。

あとは金と通常の生活です。
出来ることを私もやっていきます。

コメントを閉じる▲
3/11、患者さんに新しいお薬を投薬し終えた瞬間、それは起きた。

投薬中もなんとなくユラユラしてる感じだったが、

終わった瞬間とんでもない揺れが。

建物が免震のため、必要以上にゆれてる気がした。

目の前に止まっているトラックが半端なく揺れ、

電線、電柱もとんでもない揺れであることを示していた。

余震含め当日はずっと揺れた感じが止まらなかった。

店内のテレビは東北でとんでもない揺れを観測していた。

震度6強。

東京でも5くらいだったと記憶していて、

東京近隣で(あるいは直下型)ならまだそこまで驚かなかったが、

遠方で、600kmも離れた地での地震がここまで影響しているとなると、

現地はとんでもないことになっているな、と直感した。

なにせ、阪神淡路大震災も、岩手宮城内陸地震も体感したことがあるから・・・。


しかし、今回は揺れよりも津波での被害がこんなにも凄まじかったのかと

映像を見て思い知った。

町全体が消滅しているではないか。


当日、バスを乗り継いで帰ることはできた。

埼玉から出てきている人は結局薬局で"宿直"。

土曜から交通機関があてにできないので自転車通勤を続けている。

【2011/03/12 22:33】 | 普段の日記
トラックバック(0) |