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3日目はソウル市内をうろうろと。

朝ごはんに歩いてすぐの明洞にある「神仙ソルロンタン」にておかゆを。

そのまま明洞中心部へ。

途中、テレビ局の街頭アンケートで「何が目的で韓国に旅行にきたのか?」と

聞かれたとき、「利川の陶器を見に来ました」というと当たり前ながら少数派だったらしく、

『ほとんどの日本人女性はコスメと美容を目当てに来ているみたいです』と教えてくれました。

あぁ、やっぱりそうなのか・・・。

あくまでもメジャーどころが嫌いな私・・・。

メガネが安く作れる『ウィンナメガネ』にて二人とも一本づつメガネを。

数時間で作ってくれます。

あ、本当に安くて早いのをお望みなら、J!NSの方が正解です。


さて、続いて仁寺洞(インサドン)へ。

お茶をしに入ったのは世界でも唯一ここだけと言われる自国語で書いた"スタバ"

スタバ

クソ暑いのでフラペチーノがことのほかウマく感じましたよ。

その後、気になっていた楽器街へ。

もう建物ほとんどに楽器屋が入っている。

こんなに店が寄ると競争もへったくれもないような気もしますが・・・。

ギター、電子楽器がほとんど。

私の望む"管楽器"は数えるほどでした。

お話しすると、

・YAMAHAは日本で買ったほうが安い。
・JUPITER(台湾)はほとんど入ってこない。
・特にウォンが安くなっているので輸入が大変。
・マーチングはやっているところが少ないので、マーチングブラスの取り扱い自体が少ない。

などなど。

ビンテージCONNのマーチングバリトンの価格が気になったのですが、聞かずじまい。

仁寺洞で細かい店が多数入るサムジギルへ。

赤坂だったかにある回廊式の建物です。

サムジギル

小さなお店がたくさんあって楽しかったです。

雑貨系が好きな人ならお勧め。

そうこうしてるうちにお昼。

昨日からガイドブックに載っている店は『混む』ということが分かっていたので、

載ってない店を探して。サムジギルの近くの店で(店の名前も不明(笑))食事。

大通りから離れているので、静かでいいお店でした。

お昼

大通りで実母の土産、筆を買い、知人用の土産を買い。あらかたここで土産は済みました。

続いてアックジョンドンにある帽子屋、「kAoRi」へ。

ここは駅から結構歩くので湿度が高い中歩くのはちょっとつらかったです・・・。

韓流スター達も愛用しているという帽子。

行くとデザイナーのイ・ヒョンリョル氏がじきじきにお話してくださり、

合うと思われる帽子をチョイスしてくれます。(パリコレにも出た実績あり!)

妻が購入したのは左右非対称の帽子。つばに針金が入り自由な形にできます。

私は横のラインがなかなか良い茶色のハンチングを。

シロウトでも気さくに話しかけてくれるデザイナーさんに感謝です。

ソウルに戻り、ロッテマートにて土産用食べ物を購入~。

ソウル駅
最後にソウル駅を。

晩は結局、これまた載ってない店。

晩御飯

入ってから気がつく。

昨日と同じ、サムギョプサルだー(笑)!

とにかくこの旅行でよく飲んだビール。
Hite

若い人でもスルスル飲んじゃう真露。
じんろ

日本人は訪問が少ないらしく、身振り手振りが多かったですが、一応日本語の

メニューも用意してくれてました。

最後に食べた冷麺、辛かった~!!!

翌日は眠たい眼をこすりながら6時ごろにはチェックアウトし、7時過ぎには空港におりました。

ソウル駅

12時にはもう日本に帰ってきてましたよ(笑)。

あまりに早いんで、現実へ引き戻されると追いつけない・・・。


とまぁ、初の韓国にしては結構無理もあったものの、なんとか無事帰ってまいりました。

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【2010/08/24 23:55】 | 旅行
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コメントありがとうございます
テルスター
>韓国大好き さん
かなり前にコメントいただいていたのにすみません。
初めて行きましたがとてもいい町だと思いました(^^)
次回はもっと長く鉄旅してみたいです(笑)
羽田も国際が大きくなったのでより行きやすくなるでしょうね。

>スタバさん
こちらは正真正銘のSTARBACSです。
世界どこに行っても英語表記なのですが、世界で唯一ここだけが
自国語で書いているんだそうです。
↓こちらの写真だともっとよく確認できます。
http://www.utravelnote.com/seoul/food/starbucks
(写真何枚目かにおなじみのロゴが)

私は抹茶のフラペチーノでしたが妻は暖かいラテ。
特にラテの味は日本で飲んだものとほとんど変わりませんでした。
以前N.Y.出張時にも飲みましたが(向こうにはshortサイズがない!)
どこに行っても同じ味です(笑)
話のネタにはもってこいだと思います。


ソウルのスタバ?
スタバ
楽しく記事見させていただきました。
写真のスタバって本当のスタバなのでしょうか。

やはり偽者?

気になったので、コメントしてしまいました


韓国大好き♪
韓国いいところですね♪
自分も10年ほど前に行ったことありますが、
だいぶかわったのでしょうね。


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八達門脇のタクシー乗り場からいよいよバスターミナルへ。

普通タクシーの運転手さんのほうがよっぽど愛想良かったです。

切符。

利川(イチョン)行き、と言わねばなりません。

しかし、発音が悪いと仁川(インチョン)と思われるかも・・・。

と思ったら案の定窓口で理解してもらえず。

利川のハングルを見せてOK。どうやらイチョンというよりイチュォンが近いみたい。

片道一人約600円程度。高速バスで1時間、600円は安い!

今回のバス。
華城
(Canon EOS-1Ds + YASHICA 24mm F2.8)

バスの不思議。

赤信号で交差点突っ込むことがある。

帰国後調べたら・・・

明らかに信号無視だそうな。

もう、警察も見てみぬふりのようで、韓国内、特に田舎では頻繁のようです。

なんだかバスの特権かと思いましたよ。あまりにも平然とやってるので・・・。

バスは同会社がすれ違うとき、日本のような"ヨッ"程度の挙手ではなく、

きちっと『敬礼』します。

好感は持てますが、安全は???

利川に着いてここからまた厄介なことに。

陶器村まではタクシーでなければ行けません。

行くのはいいのですが、帰りのタクシーを呼ぶ呼び方が分からず・・・。

ひとまず駅前の怪しげな『日本料理店』へ。

すしとうどんのセット。
あやしい日本食
(Canon EOS-1Ds + YASHICA 24mm F2.8)

味は以外にもまともでございました。

ただ、うどんに油ものが入っていないのに油が浮いていた・・・。なんだろ?

妻の頼んだ料理は激辛で、私も平らげるのがやっとでした。

気を取り直してタクシー乗り場へ。

片言で『観光案内所に行って下さい』と言うと『雪峰公園のだね?』と言われて『はい』。

しばらく走ると、運転手さんが、

『日本から来たの?』と日本語で(←ここ重要)

と話すではありませんか!

まさか利川で日本語が通じるとは思わず、嬉しくなりました。

『そうなんです。利川の陶器を見に来ました』

というと、『じゃぁ、陶器村に行くかい?』と。

『でも、帰るときの足が困っていて・・・。』

というと、

『それなら後で携帯番号教えるから、終わったら電話しておいで、迎えに来るよ』

となんともありがたいお話!

と言うわけでそのおじさんに行きも帰りもお世話になりました。

利川陶芸村。
利川陶芸村
(Canon EOS-1Ds + Voigtrander ULTRON 40mm F2)

一軒の雰囲気よさそうなお店に立ち寄ると、流暢な日本語で話しかけてきてくれました。

何でも陶芸家であるご主人と一緒に日本で長く住んだことがあるのだとか。

陶芸の質は日本のほうが勝っていて、韓国の陶芸家はそれを学んでいることが多いとのこと。

今回は焼き魚を乗せる長い角皿と風鈴をいただきました。

で。

帰りのタクシーを呼ぼうとしたら・・・。

電話がつながらない!

国際設定してるのに!

うぁぁ、、、

仕方ないので、先ほどのお店に戻り、事情を説明。

携帯がつながらないため、ここの電話番号にかけてタクシーを呼んで

もらえないでしょうか?

と言うと快くかけてくださいました!

また来よう、利川!

ここの人たちはとっても温かな人たちばかりでした。

さてさて。

本日の最後の難関。ソウルまでのバスチケットです。

でも、これは割と簡単でした。

しかし。。。

ソウル行きのバスが1本満席になり丁度出たところ。

次のバスを待っていました。

とそこへ仁川行きのバスが。

しばらくして係員が何かをしゃべったとたん、ソウル行きのバスを待っていた人が

みなそちらに動き出しました。訳が分からず少し立ち止まっていると、後ろの人が

ハングルなので妄想ですが『行き先変更になってるからアレに乗ればいいのよ』

的な雰囲気だったのでそのままバスへ。

券面を運転手に見せると"うん"とうなづいたので、そのまま乗車しました。

となると。

降りるところは???

ソウル。

そりゃ分かってる。

でもソウルのどこに着くんだよ~!

予想では東ソウルバスターミナル。

でも地図でそこが見付けられない。

1時間後、バスから降りた迷える子羊の二人は人波に押されながらある通りを歩いていました。

すると、目の前にメトロの看板が!

これで現在地が分かる!

ここからはメトロを乗り継いで何とか宿に帰り着いた次第です。


本日の晩御飯はノンヒョン近くの焼肉屋、のつもりが席いっぱいで。

で、どこのガイドブックにも載っていない露天のような店へ。

サムギョプサルのお店でした。
サムギョプサル
(Canon EOS-1Ds + YASHICA 24mm F2.8)

私たちはあまりに暑かったため、ビール(メッチュ)を飲んでましたが、

韓国では基本"真露"の冷やしたのをスコスコ。

アルコール20度でも結構回りは早いですね(^^;

おいしい店でした。明朗会計。二人で飲んで食っても3000円以下!満足して帰りました。

【2010/08/23 23:55】 | 普段の日記
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本日の第一難関。

ソウル駅で国鉄の切符を買うこと。

片言の韓国語で『8:50のムグンファ 水原(スウォン) 2枚』と言うと通じましたよ!

ただ、そのあと韓国語で値段言われたときに分からずあわてていると、

やさしく英語で言ってくれました(^^;

ペラペラなレシート券のような切符くれました。

指定らしく、号車、席番が書かれています。

ムグンファ号。
ムグンファ号
(Canon EOS-1Ds + Voigtrander ULTRON 40mm F2)

より高速で走るセマウル号もありますが、"テツ"としては機関車牽引の客車列車に

興味惹かれるというもの。

と言うことで、ムグンファの向こうにセマウルが見えます。
ムグンファ号とセマウル号

列車横のサボです。釜山行き。
横サボ
(Canon EOS-1Ds + Voigtrander ULTRON 40mm F2)

およそ30分の鉄旅。

ほとんど市街地を走っているのでなんだかハングルがなければ日本とあまり変わらない感じ。

でも聞こえてくるのはハングルばかり・・・。

で、水原到着~。
水原駅
(Canon EOS-1Ds + YASHICA 24mm F2.8)

改札を出ると大きなドームみたいになっていて、とても明るかったです。

で。

小腹がすいたのでロッテリアへ。

海外に行って日本でおなじみのファーストフードを味わうのもいいですね。
プルコギバーガー
(Canon EOS-1Ds + YASHICA 24mm F2.8)

奥が通常のプルコギバーガー。手前は確か国産牛肉を使ったスペシャルタイプだったと。

手前のは確かにでかかった・・・。

味は確かにプルコギで甘辛い、でピリッとした、"あり"の味でした。

キムチの入ったライスバーガーが食べてみたかったのですが、残念ながら時間が早く

まだ食べられませんでした。

腹ごしらえが済んだら駅前の観光案内所へ。

華城(ファソン)への行き方、その後のバスターミナルへの行き方を聞き、

特にバスターミナルへ行くときのせりふを紙に書いてくれました。

ありがたや~。


初の韓国タクシーということもあり、最初は規範タクシーを利用。

『華城まで』

というと、なんだか鼻で笑われ。

距離が短いからか?

ま、いいですが。

とても接客教育受けているとは思いづらい。

これ以降規範タクシーは使わなくなりました。

華城。世界遺産なので結構外国人観光客も多いです。

華城門

華城
彩色がとてもきれい。

(Canon EOS-1Ds + Voigtrander ULTRON 40mm F2)

一巡して帰ってくると入ってきた門が閉まって出られない。

外からは音楽が聞こえ、掛け声が聞こえる。

何だ?

色々見ているとくぐり戸を見つけ、ここからなら出られると出てみたら、、、
華城
(Canon EOS-1Ds + YASHICA 24mm F2.8)

武術ショーの真っ最中でした。

暑い中、古代剣士(?)の衣装を着て演武するのは大変だったと思いますが、

とても迫力のある演術でした。

偶然にもいいものが見れてラッキーです。

歩いて八達門(パルタルムン)へ。
華城
(Canon EOS-1Ds + YASHICA 24mm F2.8)

中には行けそうなのですが、車がとんでもないスピードで走ってくるので

危なくてわたれませんでした・・・。

旅行雑誌などの写真は入り口前の唯一車が通らない三角地帯から撮ったものでしょうか?

門脇のコーヒー屋で一服。

何より湿度が高い!!!

日本よりひどい。

少し歩いただけで汗でビタビタ。

気持ち悪い~。

よりによって華城のどこかにミニタオルを落としてきてしまいました(T^T)

【2010/08/23 23:43】 | 普段の日記
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土曜の勤務を定時で終わらせてもらい、自宅帰着は大体15時。

安い航空券のため、事前席指定ができず、早めにチェックインしないといけないので、

帰ってきたら早めに出発。

3時間ほど前に羽田空港の国際ターミナルへ到着。

どこの地方よりも貧相な(!)ターミナルも10月になれば大変身します。

そういう意味では最初で最後の利用になりそうです。

行きは窓際で並びで取ってくれてました。

晩御飯を食べておかないと向こうで食べそびれる可能性があります。

第1ターミナルに移動し、屋上から離陸する飛行機眺めて。
001_羽田空港
(Canon EOS-1Ds + Voigtrander ULTRON 40mm F2)

熱心なエアーファンがフェンス越しに何枚もシャッターを切っていました。

無事に金浦空港に着いたら夜遅いので駅も静かでした。

地下鉄駅は軍事施設なので写真を撮ると怒られる

と情報に書いてあったので遠慮してました。

が。

案外大丈夫そうだったので、帰りがけに撮った写真を少し。

その代わり携帯で撮影したものですが。

券売機
向かって左側が券売機。右側が1回利用のSuicaを払い戻してくれる機械。

券売機は日本語の案内(音声案内つき!)もあるので結構操作は分かりやすいです。

紙の切符はなく、片道でも全てSuicaのようなチャージ式カードを使用します。

したがって、1回用はいちいち払い戻す必要があります。

改札機
改札機です。

海外に良くあるこういう3本バー式。

一部日本のような扉式もありました。

ホーム
ホーム。

どの線のホームもとてもきれいです。

乗り換えは線の色が表示されているので、あまり迷うことはないと思います。

ホーム
ホームドア。

乗った全ての路線はホームドアが装備されているので列車自体を写すことは

できませんでした。

乗換駅ではアナウンスのほかに曲が流れるユニークな案内です。

間違いなく言えること。

これはタイでもそうでしたが、

日本人は電車内で携帯やゲーム機に必死に見入っている姿が異様なほどです。

海外には一昔前の姿がありました。

それは卑下しているのではなく、人間的だと思うのです。

本を読んだり、友人と話したり。

今の日本の列車内が異常に感じます。


1線乗り継いでウルチロサムガで降り、これから3泊お世話になる『明洞(ミョンドン)ビズ』

に到着です。

いわゆる"イノステル"と言われるホテルで、あたかもビジネスホテルのようなところ。

もう、寝るだけなら必要十分のホテルです。

・スタッフさんは日本語ペラペラ

・飲料水はどでかいのを置いてくれてる(クリスタ○・○ララみたいなやつ)

・冷蔵庫は自由に使える

・テレビ兼パソコンがあり、日本語でネット検索使い放題

・もちろんバストイレ付き

たぶん、次回以降もここになりそうです。

さて。

寝ます。

【2010/08/22 23:15】 | 普段の日記
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今年の夏はどこへ行こう?

という相談をしていて冗談のように持ち上がった海外旅行が、

なんと!

実現されてしまいました。

まさかまさかの国外逃亡です。

ええ、結構二人とも出かけたい雰囲気ではあったのですよ。

『探さないでください』の書置きを残したりなんかしてね(笑)。


8月21日の夜便でソウルに飛び、22、23日を韓国で過ごし、24日には帰って来る。

ツアーも探しましたが、結構束縛の時間も多くて、土産物屋に行くのが

めんどくさかったりして。

というわけで、今回は私にとっては初のソウルなのに。

妻も前回はツアーだったのに。

旅程は全てネット予約、本当の"自己責任旅行"をすることになりました。


・鉄道(できれば国鉄)乗ってみたい

・焼き物の町、利川に行ってみたい

・ソウル市内で行きたいのはメジャーじゃない店が多い



ということで、


1日目:土曜日夜便で韓国へ出発。金浦空港―(地下鉄)→ソウル市内(泊)

2日目:ソウル―(国鉄)→水原[観光]―(市外バス)→利川[観光]―(高速バス)
     →ソウル(泊)

3日目:ソウル市内観光

4日目:朝便で帰国 (翌日は仕事~)



などという国鉄移動やバス移動を含めた初心者では危険なプランです。



いつものことです。

なんとかなる!(笑)。


【2010/08/21 22:31】 | 旅行
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何故に今頃、ということはさておき。

首記の件について、私なりの見解を示しておこうと思います。


・記載内容について

全て虚言ではなく事実であり、誹謗中傷には当たらないと考えています。

全てのメール、書類のやり取りを残しています。


・当該社の利用判断について

あくまでも私に起きた事実であり、当該社を利用するかどうかは

読者の判断によるものと思います。

私がどう言おうと使いたい人は使いたいでしょう。

私が言っている以上に素晴らしい会社であるなら、

口コミに左右されることもないでしょう。

また、他の掲示板への記載、頻繁なトラックバックなども行なっておらず、

他のサイトに於いて他の人の評価に対して反論もしておりません。

私なりの口コミ評価の一つであり、営業妨害には当たらないと考えています。

もし、これが営業妨害にあたるのだとすれば、

全ての口コミサイトに於けるマイナス評価が書けないことになると思います。

ましてや口コミサイトの方がどこの会社に対する評価かきっちり分かるように

なっていますから、それでもマイナスコメントに対して蓋をせず努力される

会社は伸びるのだと思います。


私は当該社の当時取った態度が法的に違反していないことを承知しています。

が…。

だからこそ、ここで叫び声をあげたのです。

私はミスを許さないのではありません。

ミスをしても誠心誠意対応してくれればそれでいいと思います。

面と向かってのきちんとした対話を望んでいます。

当時、もし逃げたとすれば残念です。

自社が間違っていようといまいと、会社の信頼感を損なわないよう、

どういう顧客に対しても誠心誠意対応する姿勢を見せることが必要です。


自分の新生活を始めるにあたっての最初をくじかれ、

本当は許したくない気持ち、不信感もいっぱいです。

でも、彼らからの誠心誠意の対応があるなら、話し合いたいと思います。


お金ではないのです。

気持ちなのです。


【2010/08/13 13:25】 | 普段の日記
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