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しんどいです。

35歳の手習い、脳細胞がもう死んでいく一方なので、記憶力は減退しているし、

一日中立ちっぱなしの仕事は体力的にもきついものがあり・・・。

今までと違って、自分が渡す薬によりその人の健康を左右してしまうと考えると、

普通のサラリーマンとはちがうな、専門的な知識がより求められるのだな、と

思うわけです(当然、まだ私などは窓口にも立てませんが・・・。)


何気なくもらう薬。

その裏には、患者さんに手渡すまでに結構大変なチェックを通っているんだということ、

いまさらながらに痛感しております。

間違えてはいけない(当たり前)。

でも、お待たせするわけにもいかない。

この相反する部分をいかに縮められるか、それが薬剤師の力量なんですね。


ようやく、帰ってきて自分の時間もすごせるようになりました。

最初の一週間はもう眠くてどうしようもなかったからなぁ・・・。


追々、薬学的なこともかければいいな、と。

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【2010/02/26 21:52】 | 仕事の話
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