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9月19日 (水曜)

とうとう、デンマークです。

今回の一番の目的地、スケーエンに向かいます。

港から、駅までフォルクスワーゲン、パサートワゴンのタクシーに乗りました。

運転はなんと女性。

駅でチケットを購入しているとスケーエン行きがちょうど出てしまいました。

次の発車まで小一時間あるため、ショップでサンドイッチとコーヒー牛乳(でかい!)を買って

朝ごはん。待合室で二人で食べました。

田舎町には似合わないような最新の真っ青な列車(ディーゼル)が来ます。

車窓には延々と続く田園風景。列車内には自転車をつなぎとめるフック。

スケーエンに着くころまでは晴れていました。

駅前の『ホテル プチ』に着くと、主人が暖かく迎えてくれます。

スケーエンの町のこと、細かく教えてくれました。

レンタサイクルのこと、美術館のこと・・・。

ガイドブックには何も書かれていない街ですから。

(なんと日本にいるときにスケーエンのガイドブックください、ってHPから申し込んだら、

本当に国債郵便で届きました!)

ホテル脇に小さなレストランがあったので、早めのランチ。

駅前でレンタサイクル借りて、岬まで行こうとこぎだしたらしばらくして雨が。

町の中にSKAGENショップを発見!

店長さんと色々話して、夫婦一本ずつお買い上げ~!

バッグも扱っていて、日本では手に入らなかったのでこれも買いました。

岬から帰ってくるまで預かってくれるとのこと。

雨が降っていたので、SKAGEN印の折りたたみ傘までいただきました。

クレジットカード決済にサインを記入したボールペンも。

岬に向かう前に折角なのでスケーエン美術館へ。

スケーエン派と呼ばれる、淡いタッチの絵はとてもすがすがしい気分にさせてくれました。

美術の学習か、学生さんの団体が来ていました。

その後、岬に向かうにつれ、風がきつくなります。傘がもたない・・・。

とにかく風がきつい。車で訪れる人がほとんど。案内所からトラクターに引っ張られて

岬の先端に向かいます。

ここが、来たかったSKAGENの岬なんだなぁ、と。感慨深かったです。

帰り。

土砂降りです。

SKAGENショップにたどり着く頃には濡れ鼠でした。

またもや店長さんから夜のレストラン情報を聞いて。

一旦ホテルに戻るとうそのように快晴に(笑)。

部屋のヒーターで衣類を少し乾かしたら、もう一度出かけることにしました。

欧米での高級リゾート地と言われるスケーエン、夏を過ぎると観光客も少なく、

夕暮れ時の港町はなんともわびしい感じ。

シーフードレストランで晩御飯。

ここで山ほどの貝を。

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【2008/10/15 12:47】 | 普段の日記
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9月17日 (月曜)

朝からベルゲン観光。

港を一望できる小高い山の公園までケーブルカーで。

その後港町を散策。妻はここでマフラー購入。フェルト生地の暖かいものです。

昼ごはんを早めに軽く済ませて、昼過ぎに空港に向かいます。

次はオスロ。

オスロ空港から市内までは特急に乗ります。ノルウェー国鉄自慢の空港アクセス

特急はなかなかのスピード、乗り心地。

オスロはあまり観光する気がありませんでした(笑)。

その日オスロ市内で食べた『イタリア料理』がけっこうおいしかったなぁ・・・。


9月18日(火曜日)

午前中、オスロ市内観光。

かなりへとへとになるまで歩き回って。

主に宮殿の見学とみやげ物の買い物でした。お昼はバーガーキング(笑)。

ノルウェーで何食べてるんだろう・・・。

その日の晩、日本人がめったに乗らない、カラーラインの夜行船でデンマークに向かいます。

乗船前、改札をした人に、『ぜひ、日本でカラーラインを紹介して下さいね。』と言われました。

取った部屋は、日本で言うところの2等個室くらい。スタンダードな二人用個室でした。

オスロ自体がフィヨルドの奥まったところにあるので、ある意味フィヨルドクルーズです。

波もほとんど無く、とても快適。

馬鹿でかい船で、エレベーターも付いており、レストランが5箇所、免税ショップ、カジノ、

などなど、設備は至れり尽くせり。

そうそう、ノルウェーで買ったものの税金変換もしてくれますし、両換えもあります。

ノルウェークローネの税金をデンマーククローネで変換してもらえると都合がいいですよ~。

夜はブッフェで。品数はとても多いです。9時ごろだというのに、人がいっぱい。

欧米人の中にただ二人のアジア人。かえってうれしく思いました。


【2008/10/15 12:15】 | 普段の日記
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本日、うさぎさまより『日本トラベル倒産』のお知らせをいただきました。

とても、

本当にとても、残念です。

当時絶望感に満ちた私たち夫婦を助けてくれた日本トラベルさんには特別な思いがあります。

私たちにとんでもない仕打ちをした某会社が逝くなら万歳三唱だったんですが。

良く考えてみると、旅のことを全く書かないままでしたので(汗)、回顧したいと思います。

・・・・・・・・回想・・・・・・・・

9月15日(土曜)

とても良く晴れた日。絶好の旅行日和。

なのに、なんでこんなに急いでるんだ?

駅まで、大急ぎなんだ?

用意で遅くなってしまい、昨晩寝床に着いたのが3時前。

余裕持って上野まで一旦出てからスカイライナーで成田~と思っていたら、

案の定二人揃って寝坊。期待を裏切らないなぁ(^^;)。

急いで駅に向かう。スーツケース階段の上から落っことす勢いです(笑)。

途中スカイライナーは船橋で止まりますから、船橋で待つことにしました。

冷や汗と、本当の汗とでかなり汗だくです。。。

成田に着いたらチェックイン、でコペンハーゲン行きSASに搭乗。長時間フライトです。

コペンについたら次のベルゲン行き飛行機まで4時間。

空港内のショップを見て回ります。

いやいや、今買うと、あと大変だから!

ベルゲンに着くともう夜。雨もしょぼしょぼ降ってます。

ベルゲン市内までバス。降りてから橙色の水銀灯の下、ホテルに向かいます。

ここで初の、たった一つだけのミスがありました。

それはツイン(ダブル)一室ではなく、シングル二室になっていたこと。

手違いであることを説明し、翌日の宿泊はツインにするということで、

その日はシングルの部屋の簡易ベッドとシングルベッドで過ごしました。



9月14日(日曜)

朝から日本語がたっぷり聞こえます。

おかしいなぁ。

ノルウェーの片田舎の町なのに、周りは日本人だらけ!

ベルゲンはフィヨルド観光の起点なので、日本人だけでなく、観光客が多い。

残念ながら雨が降ったり止んだりの生憎の天気でしたが、列車の車窓から見える

広大な景色と、船からの広大なフィヨルドの眺めは脳裏に焼きついています。

雨が降っているので、さすがに寒い。

土産物屋にはノルウェーの毛むくじゃらの妖精、トロールがたくさんいますが、

あんまり可愛くない・・・(笑)。

一度は乗ってみたい鉄道の一つに数えられているフロム鉄道に乗ってベルゲンに帰ります。

止まる駅止まる駅、全てがノスタルジックでとてもいい雰囲気でした。

帰ったらちゃんと部屋を変えて、荷物も移動してくれていました。


【2008/10/15 08:42】 | 普段の日記
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