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市川にあるコーヒー店。
珈琲屋、と袋には書いてある。
喫茶店というよりは豆屋が味見のカウンターをつけた、という感じかな。

市川に大きな餃子で有名なラーメン屋、『ひさご』がまだ健在だった頃、見つけた店。

暇なときは椅子の上であぐらかいてるくらいの一見"変わったおっさん"(失礼)
が独りでやってる小さな店。

しかし見るからに頑固そうなイメージは違わず、珈琲豆の焙煎、ブレンド、淹れ方は
逸品で、今までここ以上の美味しいブレンドは飲んだことがない。
おすすめは『ゆぱんきブレンド』。
少々深煎りの豆はとても香り立ち、どっしりした苦味が特徴。

珈琲について聞くと、豆のこと、淹れ方、なんでもダンディーな低い声で答えてくれる。

市川駅北側、ミスドの横の通りをさらに北に少し行けば見つかります。
豆200g、900円~。
コーヒー一杯400円~。

なお、『ゆぱんき』はきちんと聞いていませんが、インカ帝国の皇帝の名前だそうで、
南米が珈琲豆の産地ということからそう思っているのですが・・・。
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【2008/06/28 06:28】 | 普段の日記
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結局、残った梅約1kgは氷砂糖と共に酢漬けに。

そろそろ2週間ということで、これ以上漬けるとエグミが出てくることもあると
本に書いてあったので、梅を抜き出した。かなりしわくちゃ。

ツウゥ~~~~ン!

すごい酸臭!割と広めのリビングの端まで届くにおい。
まぁ、穀物酢でやったからなぁ・・・。

早速、氷入れて、梅酢入れて、ソーダで割る。
かなり入れないと梅の香りがしない。

どうにも酢の喉に引っかかるすっぱさが慣れない。
奥さんはとてもおいしそうに飲んでいる。

母といい、妻といい、すっぱいのが得意な人はいるんだなぁ。

成功か失敗か分からないけど、これでちょっとでも健康的に夏を
乗り切れたらいいなぁ。

【2008/06/24 23:43】 | 普段の日記
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20080623085826


この週末、妻は仕事(土曜出勤)と教習所(修了検定)と休みのようで休みでなかった。
私も、今後しばらく楽団の練習に行けないために、日曜は練習に。

となると、二人でゆっくり過ごす時間は土曜の夜と日曜の昼下がりだけ。

平日は共働きのためゆっくり過ごす時間もなく、休日くらいはゆっくり過ごしたいという
思いが二人のなかにあっても、やらなきゃいけないことはやらなきゃいけないわけで。

私も久しぶりに家事をたくさんした気がする。

日曜の昼下がり、修了検定の技能を合格してホッと一息の奥さんとつかの間のお茶。
以前葛飾区の観光本が出たときに見て気になったお店。水元にある、『達磨堂』。

雨がしとしと降る中、水元までドライブ。
駐車場に車を入れると、どっかで見たアメ車が止まっている。
鉄:『あれ、(奥さんの高校時代の友人の)O氏の車じゃない?』
妻:『まさかぁ~』
O氏は奥さんの高校時代のクラブの友人で、私も年一回の同窓会を兼ねたバーベキュー
に参加してよく知っている人。そのアメ車もそれなりに良く走っているから、その人と特定
できるものではないけど、なんとなくそんな気がした。

入るなり、
妻:『いるよ~(^^)』
出入り口正面の席でお知り合いと談笑されている。
こちらには全く気がついていない。
こんなお店も彼は知ってたんだなぁ。今度会ったら話してみよう。

さて、その達磨堂。
大きな木造家屋を改造したゆったりとしたお店。
ジャズの流れるそのお店は決して観光客があふれるのではなく、あくまでも地元の
方の行きつけの店、という風で、とても居心地のいいお店でした。

カウンターではマスターが忙しくコーヒーを一つずつ入れてゆく。
バックカウンターにはものすごくたくさんのカップが。
ああいうカップの一つ一つにきっと思い入れがあるんだろうな。

雨が降る、6月のちょっと忙しい日曜の、ちょっとした一息の時間。

【2008/06/23 08:58】 | 普段の日記
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ベルリン・フィルハーモニーが来る。
カラヤンの頃なら飛びついて行くところ、、、、、

と言いたいところだけど、金額が尋常じゃない。

S席は40,000円一番安いE席ですら、16,000円!

いい音を聞くことはとてもすばらしいこと。

お勧めしたいけど、自分ですら、この価格じゃ行けやしない。
なんだ、40,000円って?夫婦で行ったら80,000円

・・・うーん、音もスーパーだが、価格までスーパーだなぁ。

ラトル/ベルフィルの『田園』チェコフィルの『モルダウ』
だったら、きっと後者を選んでるな。きっとチケットも現実的価格だろうし。

あまりに高いのもいかがかと。

【2008/06/21 21:11】 | 音楽
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AMラジオを聴いてみたらテレビと同音声。
映像がなければ分からない。意味ないなぁ。

震源は、震源は、、、、、え?このへん?

大橋市の震度は震度6弱。

うゎ、そら揺れるはずやわ。

程なく奥さんから電話が入った。
『そっちで地震があったみたいだけど、大丈夫?』と。東京でも少し揺れたらしい。
大丈夫、二人とも、車も無事と答えてハッと気がついた。

今回の訪れる先をきちんと妻に伝えていなかった。

その後、東京では震源地の凄惨な映像が次々と映し出されていた。
そりゃぁそうで、テレビは被害のひどいところだけを切り取って出すから、今自分の
身の回りは特に目立った被害はなかったから、余計にギャップが生じてしまい。

新幹線:不通
高速道路:不通

どうにも動けない。

とりあえず、被害があまりなかった山形に抜けることにした。

その後。

妻にしかられた。連絡が少なすぎる、と。
携帯電話の発信は制限されていたが、メールは発信できた。
もっとこまめに連絡すべきだった。
本当に心配させて、ごめん。
きっと情報が少ない中、ただただ被害の大きな箇所の映像が流れ、心細かったに違いない。

本当に、ごめんなさい。

そして、被害に遭われた方が一刻も早く通常の生活に戻れることを祈っています。

【2008/06/19 08:37】 | 普段の日記
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まさか、自分が震度6以上の揺れを居住地以外で体感するとは思わなかった。

約一年ぶりの鉄道写真。
大阪の友人が仕事で関東に長期出張。
合間を見つけて東北最後のキハ58・28、52を目標に、陸羽東線『おもいで号』、
長井線『花回廊』、米坂線国鉄色を撮りに行こうと計画。

出発するまで当然二人ともそんなことになるとは思わなかった・・・。

<14日午前3時>
自宅を出発し、一足先に古川にいる友人を迎えに。

<14日午前7時ごろ>
郡山を越えたあたりから雲が増えてきた。
今日はいい天気の筈なのに、おかしいなぁ。

<14日午前8時>
古川に着いてもかなり厚い雲がかかっている。晴れているところもあるのに、変な空。

<14日午前8時30分>
目的地は有備館近くの鉄橋。住所なら宮城県大橋市となる。
土手に車を止め、実際の撮影場所を確認。

<14日午前8時40分>
目星をつけて車に機材を取りに帰ろうと土手を戻りだしたとき。

北の方から『ゴーッ』という音が。
あたかも自衛隊機が飛んでいるような大きな低い音。

そのすぐ後に揺れに襲われた。
縦揺れなど感じる間もなく、すぐに大きな横揺れだった。
とても立っていられない。
四つん這いになって揺れがおさまるのを待つ。
ふと顔をあげると目の前の土手が歪んでいるのが見えた。
自分がおかれている状況は、今までより遥かにでかい地震の中で命に関わるもので、
この土手が崩れたらもう終わりだという危機的状況。

土手は持ちこたえてくれ、無事だった。

ここは内陸。
あまり内陸震源の地震は久しくなかったように思っていたから、ここでこの揺れなら、
沿岸はすごいことになっているかもしれないと感じた。

すぐさま情報を得るため、車に戻り、カーステをつけた・・・。

【2008/06/19 08:24】 | 普段の日記
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20080611125009
この秋には大量の梅酒が飲み頃になりそうです。

妻も私も梅酒好き。
でも、昨年夏に一緒に暮らしだしたので、時期的にも"自家製梅酒"は今まで無かった。

スーパーに多量の青梅とビンが並びだすと、いてもたっても居られず、
まず1kgを使って試しに作ってみた。
ブランデーと芋焼酎。
最初だからとホワイトリカーを使わないのが自分らしい(笑)。

そうこうしてると実家から荷物が届いた。
かなり、重い。
それもそのはず。
中からホワイトリカー二本と瓶二つ。
そして山のような青梅(爆)。

実家には観賞用の梅が一本、庭に地植えされている。
私が物心ついた頃から大きくて花が咲いていたから、随分な年齢。
その梅の木に毎年梅の実がなる。勿論収穫用じゃあないから、年々波があるけど、
今年は豊作だったらしい。

届いた重量、なんと4kg!

あんなぁ、酒換算で四升分やねんけど…。

まぁ、たっぷり仕込めるってことで、ホワイトリカー一升分を二つ。
一つは自分たち用。長期熟成もいいかな。もう一つは妻の実家用。
あと残り2kg。
1kgは昨日泡盛と黒砂糖買ってきたので、黒糖梅酒として。
残りの1kg、どうしようかな~っ。

【2008/06/10 12:19】 | 普段の日記
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もうすぐ、かわいい奴がやってくる。
"奴"というと奥さんに怒られるかもしれない。

奥さんが今一生懸命に免許を取りに行ってる。
自分のためだけじゃなく、長距離とかに私の代わりに運転してあげよう、と
思ってくれている。

でも、今の車はちょっと大きい。

そりゃぁ、1,500ccのセダンで練習していていきなり2,000ccとはいえ、3ナンバー
サイズのミニバンとなると大きいよねぇ。

で。

練習用も兼ねて、これからの燃料高に備えて(笑)、軽四が家族に仲間入り。

探しまくった。

条件。
・折角だから誰も乗ってないタイプがいい
・予算はローン組まないでボーナス払いできる程度
・色も、銀、白は当たり前すぎるので不可
・できれば4ドア(正確には5ドア)
・禁煙車

ムズーッッ!

中古で、それ、難しいなぁ。

個人的にはローン組んでもらえるならコペン欲しかったけど。
でも、荷物載せるとか、誰か載せるとなるとあまり実用的じゃないもんね。

最初に目が行ったのは、『ミラ・ジーノ』。
おっさんくさい顔でもないのに、奥さんは『じーさん、じーさん』と言う(笑)。
しかし、ジーノは高い。モデルチェンジしてるのに、高い。
ミニに似せて作っているから、需要が高いんでしょう。

そういうクラシックタイプがほかにないか、調べてみた。

・スバル ヴィヴィオビストロ
・三菱 トッポタウンビー
・スズキ セルボクラシック
・ミツオカ レイ
・ダイハツ オプティ(クラシック)
・ダイハツ ミラ クラシック

予算からすると、どれも10年選手ばかり。

タマとしてはヴィヴィオやタウンビーは出てくる。
でも、タウンビーは内装はおしゃれだけど3ドアが多い。
ビストロはB-カスタムかシフォン(3ドア)でないと内装が普通っぽい。
セルボクラシックは好みの顔じゃない。
レイは相対的に高い。そりゃあ、ミツオカだもんね。
オプティは元々3ドアがコンセプトだったから、5ドアがかなり少ない。

最終的に、『ミラ・クラシック』が残った。
しかし。
クラシックのあとはジーノとなり、タマが極端に少ない。
出たとしても、ダイハツというだけで値段が高くなる。
練習用という感じで考えているから、この際修復暦あってもいいから、探した。

出張先の名古屋で仕事が終わった後、現車確認しに行ったことも。

結局、奥さんと一緒に見に行ったものが程度もそこそこ良く、10年経っているに
してはブッシュも弱っておらず、走行距離も少なかったのでこれに決めました。

7月頭にやってきます。

『ミラ・クラシック 平成9年式 走行距離5.3万km ブラックマイカ』

きたら、奥さんも免許が取れたら、記念にエコドライブに行こうかな。
久しぶりに地図を見ながら・・・。

自分の車じゃないけど、今から楽しみです。

奥さん、家計は大丈夫ダヨネ???

【2008/06/08 20:14】 |
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ちょうど一ヶ月前。

そう、金沢旅行に行っていた。

帰りの寝台特急『北陸』の中で、突然襲った歯痛にたまらず飛び起きた。
事態を理解するのに少々時間がかかったけど、次の瞬間"とうとう来たか"、という諦め。

かれこれ10年近く前。
右下の『親知らず』が痛み、実家近くの歯医者で治療。
ところが、図体はでかいのに、下あごが普通の人より小さいために、当の親知らずが
横向きに生えていることが判明。非常に難問。
当たり前ながら手前の歯が邪魔で抜くに抜けなかった。

仕方ないので、削って、ゴムみたいなの詰めて治療終了。

それが。
一人暮らしをし始めて、数年後、ぽろっと取れた。
自分自身、歯医者はとことん嫌いで、行かなかった。

そのツケがこれである。

この痛みは尋常ではないと感じ、さすがに観念して歯医者通いを始めた。
職場の近くの歯医者。

レントゲンとって、歯周ポケット見て、視診して。

出てきた要治療虫歯、なんと6本!
しかも大概ヤバい。
歯周ポケットも、"とても30代とは思えない"と言わせるほどひどいもので。

とりあえず、3本は終了。
ここ最近は『3Mix(スリーミックス)』なる治療法が出来て、おおよそ1本の歯が1日で
終了する。なんだか、歯科技工士って人もほとんどいらない感じ。昔のアマルガム
の詰め物はどこへいったのやら。

大物はまだ残ってる。

特に下の歯は抜くとひどいらしい。
6月月末は法事もあるし、なんとか7月まで持ちこたえてほしいと思います・・・。

【2008/06/06 23:26】 | 普段の日記
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