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『貴方はなぜ一眼レフのデジカメが欲しいのですか?』

一生懸命マニアでない人が一眼レフデジカメを店頭でいじくり回している姿を見て、
声をかけたくて仕方なくなるときがある。

知り合いが持っていて、羨ましいと思ったから?
  画質がいいと思ったから?
    ハヤリだから?
      キムタクが宣伝してるから?

軽い気持ちで買うもんじゃ、ないんじゃないかなぁ。

シャッタースピードと絞りの関係のこと。
 ISOのこと。
  銀塩(フィルム)との違い。

私は、一眼レフのデジカメに手を出す前に、基本的な一眼レフの性質など、知ることが
重要だと思っています。
(**カメラとは名ばかりの家電屋ではアドバイザーですら専門知識を持たないことが
多いから、あてになりませんけど。)

 ⇒コンパクトデジカメよりはるかに嵩張り、重たい。
 ⇒ファインダー覗いても、小さくて見づらい。(液晶画面じゃないから)
 ⇒思ったほど、画質が良くない。(コンパクトデジカメも同じくらいの画素数)
 ⇒手ブレしやすい。(構え方、レンズの問題)

実は、630万画素あれば、かなり大きな画像となり大きな紙(A1サイズ)への印刷や
プリントも拡大無しで耐えられます。わざわざ1000万画素越す必要があるでしょうか?

今や、コンパクトタイプでも1000万画素を越すものができ、シャッタータイムラグも
ほとんどなくなったものができました。後々になって上記欠点が元で使わなくなるくらい
なら、そちらを薦めたいと思います。手ブレ補正まで標準で付いてるし。

レンズも相当凝らないと、いい画質は得られません。ボディーは安くてもレンズに金を
かけろ、は昔からの一眼の常識で。とはいえ、銀塩の常識はデジタルには当てはまら
ないことも多いので、注意が必要。某C社の高級タイプレンズは、開放F値が明るいほど
高価だが、F2.8の広角ズームでは画像が流れ、F4の広角ズームだと比較的綺麗に写る、
という実証結果があったりします。廉価版セットレンズだとAFさせたらピン甘だったり・・・。

何かを撮る。

写真を撮るとき、その被写体に何か特別な想いはありませんか?

ピントを手動であわせたり、構図に凝ってみたり。

絞りの違いで表現方法を変えたり、わざと露出補正かけてみたり。

そいういう"一眼レフならでは"の使い方を望まないなら、わざわざ買う必要、きっとないです。
持って行っても、記念撮影では怖がって撮ってもらえないこともあるわけで(笑)。

『本当に、一眼レフのデジカメ、必要ですか?』
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【2007/12/12 12:58】 | カメラ・写真一般
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壺田和宏01

鎌倉、長谷を回って最後に小町通り。
小町通り、何ヶ月ぶりかなぁ。
いつも人が多いので行かないことも多いですが、今日は先ほどの"お椀を買う"という目標が
あったので、小町通りで買い物。

歩いているとふと目に入った『かまくら白萩』
大きな招き猫が鎮座する寿ビルの1階、ちょっと奥まったところにお店が見えました。
ちょっと、寄ってみようか。
軽い気持ちでした。

そこでは壺田和宏氏の鍋がかなりの数展示されていました。

なかでも、今回購入したこのお鍋。
円柱形で、ゴツゴツ感とスッキリ感が合わさっている雰囲気がとても良くて、私よりも妻が
一目惚れ。

妻:「いいねぇ」
鉄:「うん、いいねぇ!」

意見は同じなのですが、気になるお値段。
・・・・・・・・今までの最高額。
といっても1諭吉以上2諭吉未満なので滅相高いわけではないんですが、どうしよう・・・。

これで炊く白菜一杯の鍋、カレー、ポトフ、あぁあぁぁぁあぁ、うまそう・・・(´ρ`)。
簡単に予想できちゃうわけです・・・。

11月、妻ががんばって食費を抑えてくれたこととかがあり、じゃぁ、とご褒美に買うことに
決定。今日は早速使ってみよう。

作家:壺田和宏氏
購入時期:2007年12月
地域:鎌倉『かまくら白萩

【2007/12/01 23:55】 |
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鎌倉(椀)

以前から二人の間で『どげんかせんといかん』と話題のモノ。

汁椀。

あろうことか、これだけ器に凝り出したというのに"プラスチック製"(笑)。
おまけに、私が独身時代から使っているもので、どうやら包丁に当たってしまったときに
できた切れ込みが口に当たるたびに痛い。

先日山形に出かけたとき、天童に行くからそのとき買おう、と言っていたのに実現せず。
今回こそ、と買ってまいりました。

木の椀に布を張り、漆(と思われる)で固めています。
ポッテリした、という雰囲気があり、口当たりも厚めです。

一応・・・
作家:ん?工場製かな?
購入時期:2007年12月
地域:鎌倉 MELTING POT

【2007/12/01 23:35】 |
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小石原・太田02

作家:太田氏(哲三・圭 父子展にて。おそらく圭氏の作品)
購入時期:2007年12月
地域:鎌倉『もやい工藝』

同じく。
こちらは小石原焼独特の『飛鉋』という技法で細かい模様が付いています。

【2007/12/01 22:45】 |
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小石原・太田01

作家:太田氏(哲三・圭 父子展にて。おそらく圭氏の作品)
購入時期:2007年12月
地域:鎌倉『もやい工藝』

本当に久しぶりに鎌倉へ。
天気がよかったのと、遠出がしたくなって久しぶりに鎌倉に行くことにしました。
季節ももう冬で、紅葉もあと少し。見られたら、いいなぁと思いながら。
今日のお供はCONTAX ST + PlanarF1.7です。あ、COSINA20mmF3.8も一緒に。

鎌倉駅から山のほうに歩いて約10分。住宅地の中に『もやい工藝』があります。
以前からガイドブックを見て、こういうお店があることは見て知っていたのですが、
いつも江ノ電沿線の目的地に直行したり鎌倉も反対に歩いたりと、行きそびれていました。

最近、器にハマってきたのなら一度は行こう、ということで。

もやい工藝さんでは沖縄のガラス、焼き物を始め、なかなか素敵な器がたくさんあります。
この日はちょうど小石原焼(こいしわらやき)の太田哲三氏、太田圭氏の父子展が行われて
いました。哲三氏は大物を焼かれるとのことでしたので、たぶん、圭氏の作品ではないかと。

小石原は九州の英彦山近くの窯。さすがに九州は焼き物天国ですがなかなか足を伸ばせ
ません(富士・はやぶさがなくなる前に行こうかな(笑))。

とても滑らかな釉薬で、手触りが良く、馴染みます。
この小鉢とお皿を2枚買いました。

【2007/12/01 22:35】 |
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