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倉前04

作家:倉前幸徳氏
もらった時期:2007年11月
地域:ないしょ

えー。
詳しくは話さないで欲しいと言われたので。
『倉前さんの作品が好き』と言っていたら、内緒であげる、と戴いちゃいました!

多謝!!!

焼酎水割りで、お湯割で飲みたいカップです(笑)。
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【2007/11/30 23:59】 |
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ほおずき03

作家:(ごめんなさい、聞き忘れです。)
購入時期:2007年11月
地域:山形県朝日町

同じくほおずき窯さんの作品。
今まで平皿ばかりでしたが、このような足がついているものはめずらしく。
桜の模様はなんともきれいです。

【2007/11/24 16:05】 |
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ほおずき02

作家:(ごめんなさい、聞き忘れです。)
購入時期:2007年11月
地域:山形県朝日町

山形県の寒河江市の隣、りんごと葡萄、ワインの産地で有名な朝日町があります。
親戚がここにいるのですが、お食事の時に出していただいたお皿のデザインがなんとも
素朴で、温かみがあって、とても気になり叔母さんに聞いたところ、
『ダム近くでやっている"ほおずき窯"さんの器よ』
と教えていただき、向かいました。

店の中には本当にたくさんの器があり(ちょうど個展でもあったらしいのですが)、とても
明るい店内にたくさんの器が輝いていました。

ついさっき買ってきたワインをこのカップで飲めたらさぞおいしいだろうな、そう妻と思い、
購入しました。

葡萄の絵がやさしい、いいカップです。

【2007/11/24 15:55】 |
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ホンマに「えらいこっちゃ!!!」である。

慣れ親しんだ列車がまた幻と消えようとしているのである。

18日付の朝日新聞に来春のダイヤ"改悪"のニュースが書かれており、

なんと寝台列車の大幅粛清が実施されるとのこと。

廃止:寝台急行『銀河(大阪―東京)』、寝台特急『なは(新大阪―熊本)』、『あかつき(京都―長崎)』

減便:寝台特急『北斗星(上野―札幌)』、『日本海(大阪―青森)』 いずれも2往復から1往復へ

さらに、2009年には寝台特急『富士』・『はやぶさ』も消えるとか。
なんでやねん、ホンマに、ナンデヤネン 。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

『銀河』は大阪東京間の往復に良く使っていました。
新幹線の最終より後に出て、始発より先に着く、なんとも合理的な乗り物でした。
『なは』はなくなるのが『彗星』と勘違いして(笑)熊本から乗って帰ってきた思い出が。
『あかつき』も長崎に『さくら』が廃止され、入らなくなって以来唯一の寝台が来年消える。

今、ヨーロッパでは当たり前のように使われている寝台列車。
なぜ、日本では使われなくなったのか・・・?
どれだけ車両を良くしても、寝てる間に揺れることを防止するのは限界があるからなぁ。
ただの国民性だけだろうか。

どう考えても、寝台列車ほど合理的な乗り物はない。寝ている間に目的地に着くんだから。

前にも書いた覚えがあるが、

  寝台列車の開発は随分昔
  ↓
  車体の老朽化
  ↓
  設備が悪いので乗りたがらない
  ↓
  顧客減少で列車の改良を行わない
  ↓
  余計に顧客が減少


悪循環なんですよ。
ホントに。
顧客の減少を食い止めるため、(私自身は好みではないけど)サンライズをもっと増備して
列車を改良すればいいんだが・・・。
どうしても、今の経営陣は『現状の顧客数』しか見ない。
変えたときにどれだけの集客が可能か、を予測しない。

悲しいものです。

さて、どうするかねぇ。写真は一応撮っているから、まだ踏ん切りもつくけど。
ただただ消えていくことが悲しいです。

まもなく、ブローカー共がチケットで商売するために乗りもしないのに買いあさる。
鉄道ファンに高額で売りつけるために・・・。

列車の最後がいつもそういう連中の餌食にされるのがかわいそうで仕方ない。
純粋に鉄道を愛する人から金巻き上げるためのただの道具となってしまうことが・・・。


【2007/11/19 12:50】 | 鉄道
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昨日から奥さんの調子が悪い。
子供相手の仕事だから、子供から風邪もらっちゃうこともあるだろうね。
今日は出勤したものの、本格的に悪くなってしまったらしく途中降板だったと。
本当にお疲れ様。

そんな疲れ切った奥さんに、今日は温かいものを作ってあげやう。

『特製(何が?)鍋焼きうどん』
<容器>
  数年前買ったチキンラーメンに付いていた一人用土鍋
<材料(一人前)>
  うどん(ゆで):一玉
  しいたけ:一つ
  白ネギ:10cmくらい
  鶏ささみ:1/2本
  かに風味カマボコ:2本
  青ネギ:少々
  生卵:1個
  出汁用昆布:5cm×10cmくらい
  塩:小さじ1
  昆布つゆ(3倍濃縮タイプ):大さじ2
  シマヤのほんだし:大さじ1

① 白ネギ、ささみ、かにカマは斜め切り、青ネギは輪切り。
  しいたけは柄をとって上にバッテンの切り込み。
② 水を目分量で入れて、昆布を煮込みだしをとる。
③ 5分ほど煮込んだら引き上げて、ほんだしを加える。あくもとる。
④ 塩、濃縮つゆを加え、味を調整。
⑤ うどんをいれ、ほぐしたら、上に白ネギ、ささみ、かにカマ、しいたけを載せる。
⑥ 蓋をして中火で煮込む。
⑦ 沸騰してきたら、蓋を取って弱火にし、しばらく火を通し、卵を落とす。青ネギを載せる。
⑧ 再度蓋をして中火で煮込む。
⑨ もう一度沸騰してきたらちょうどいい感じのはず。

こんなに簡単だったのか(笑)!
やっぱり土鍋は冷めにくく、食べ終わりまで温かかったようです。
気に入ってもらえてよかった(^^)。

【2007/11/13 23:07】 | 普段の日記
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倉前03

作家:倉前幸徳氏
購入時期:2007年11月
地域:東京都葛飾区

以前氏のギャラリーにお邪魔したわけですが、このときにご紹介いただいたのが、
なんと住んでいるところから近い、葛飾金町にある『JAZZ inn BLUE』というお店。
小さなお店ですが、マスターが大の陶器好き。
この場を借りて展示会をするのだとか。これは行かねば、ということで11月3日
展示会最初の日にお邪魔する事にしました。

常連さんも陶器に造詣の深い方ばかりで、勉強になりました。
いえ、『一点ものなんだから、気に入ったら迷わず買うこと』というアドバイスは
よく分かりますが、あんまり役に立たなかったです(笑)。

倉前氏の作品ではあまりないような深い青の八角椀。
漬物とか入れると映えそうです。
他にも気になるのが沢山ありましたけど、今日はこれだけで我慢。

【2007/11/04 01:39】 |
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