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本八幡。
色々時間はかかりましたが、おいしいラーメンが数々ある町。
その中からひとつお店が消えます。

麺屋くろおび。

8月3日に初めて訪れ、実は8月末日で営業終了してしまう現実を知り、
同時にこのお店のおいしさを知りました。

これまで、3回しか来れませんでしたが、毎回おいしい麺を作ってくださいました。

今後新たにお店を開かれる予定はないようです。

鶏をベースにあっさりなスープと濃厚なスープを使い分けられている、
一軒で両方楽しむことのできるお店でした。

いつか、

また、

どこかで、

このスープと麺に出会えることを願って。
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【2006/08/31 22:00】 | ラーメンのうまい店
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ウェスパ椿山は海の見える丘に立つコテージ調の宿泊施設。一度ここでも泊まってみたい
ものですが・・・。駅前には将来五能線で復活走行を期待されているSL78653号がいました。
この海の見える路線をSLが走るのはとっても見たいですね(^^)。

ここから送迎マイクロバスにて不老ふ死温泉へ。
海辺に接して露天風呂があり、海を見ながら、また、夕暮れには夕日と海を眺めながら
見られる温泉です。
不老ふ死温泉

前情報では露天風呂はかなりぬるめのお湯だということで、ゆっくりつかろうと行って
みたのですが、かなり熱い。おまけに、入った時間が3時ごろでしたから照りつける
太陽も容赦なく熱い。眺めはいいのですが、これほど熱いとゆっくり入れません。
長居することなく出てきました・・・。

大都市から訪れるにはあまりに遠い温泉。
昔は秘湯として有名でしたが、テレビなどで紹介されてかなりメジャーになってきました。
訪れた日にも、「明後日テレビの取材で露天風呂使用不可」の張り紙が出ていました。
HPにも掲載されておらず、うーん、突然そんなこと言われても困る人も多いだろうに。
鉄イオンが多い、赤褐色のお湯。とても塩辛く、鉄臭いです。

駅までの送るバスが出るまで大広間で昼寝。
ウェスパ椿山に戻って、秋田に戻るリゾートしらかみ(くまげら編成)を待ちます。
待っている間、海を見ながらの一息。
私にとっては、この旅行で一番大事な時間だったなぁと。

単純に秋田に帰るわけではありません。まだまだ。
ここから先、食料を手に入れるのは大変です。
秋田に着くまで駅弁はなく、買いに行けるほどの停車時間もありません。
利用したのが、「あきた白神駅」で限定で買うことのできる、「晩酌セット」。
秋田の名物を晩酌のアテに料理し、地酒とセットで1,000円の大変お得なセットです。

通常、弘前方から乗ってきた場合、深浦までに予約用紙に書いて申し込めば買うことが
できますが、深浦を過ぎてから乗ってきた場合に買いたい場合は作っている「ハタハタ館
に直接事前連絡して購入することができます。係の人が駅まで持ってきてくれます。

これが晩酌セット!
晩酌セット

周りの人が、「何を食べてるの?」なんて目で見ていますが、それもそのはず、予約
区間が過ぎるとアナウンスも当然なく、車内販売もされません。
私にとってはこれが食べたかった&飲みたかったんですから!

夕日を眺めながら地酒と地元のうまいものを食べて、かなり満足で秋田に・・・。と
言いたかったんですが、なんと到着が10分ほど遅れるハプニングが発生!
もともと、秋田には19:01着。東京行きこまちは橋を渡って隣のホームから19:06発車。
乗り換え時間はもともと5分しかないのに10分遅れるってことは、
「乗り遅れですがな!Σ(゚Д゚;」

一応、待ってくれることになり、乗り換え終了で発車となりました。


・・
・・・
・・・・。
食料、ないよな。

と、気がついたときには時すでに遅し。
車内販売の弁当類、サンドイッチまで発車までに売り切れている惨憺たる有様。
たぶん私たち以上にひもじい思いをした人が多いに違いありません。
東京に着く、23時まで。
NREさん、もうちょっと考えましょうね。

ってなことで、移動距離のすごい旅行も事故なく無事に終了です。
彼女、明日休みです。
私?明日ばっちり仕事です。
いいなぁ。
というか、現実に戻れるだろうか・・・(苦笑)。

最後のこまちでは無理やり現実に引き戻されるような、そんな感じが。

いつかまた、思い出を辿りに来てみたいと思いました。

【2006/08/08 15:30】 | 鉄道
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<4日目・最終日>
行程:弘前=(Rしらかみ)⇒十二湖=(Rしらかみ)⇒ウェスパ椿山=(Rしらかみ)⇒秋田=(こまち)⇒東京

とうとう最終日です。つД`)
さすがに帰りたくない気分になっています(笑)。

本日は今回の旅のメインイベントとも言える、五能線の旅に出発です。
弘前には駅弁がありますが、基本的に予約扱いとなっています。
旅に出る前に予約して、8:30に弘前駅前銅像のところで受け渡し。
車を返却して所定場所で待っていると、呼びかけられました。

来た来た!
今回の目玉駅弁、「ちよちゃんのりんごご飯」と「舞茸ご飯」。りんごご飯は炊き込みご飯
の中にりんごまで入っているという、かなり珍しい駅弁です。今日のお昼まで楽しみに
とっておきます。

9時。青森からやってきた「リゾートしらかみ」に乗って出発です。
弘前から川部は後ろ向きに進んで、川部から五能線に入ります。川部からはりんご畑の中を
進み、岩木山に向かって進みます。
リゾートしらかみはキハ47を改造したジョイフルトレインですが、これがなかなかいい(^^)。
シートピッチが広く、ガラスも高いところから足元まであって、本当に眺めがいいです。
昔あった「ノスタルジックビュートレイン」はディーゼルで客車を引っ張るもので、乗って
みたかったのですが、老朽化でなくなりしらかみに代替わりしました。

五所川原から津軽三味線の響きと民謡が車内を包みます。
暖かい音と歌声は澄んだ空と大きく見える岩木山とあいまって、とてもすばらしいものでした。
深浦の手前から海岸の絶景が続きます。
五能線風景

1時間半ほどで十二湖到着。
元はといえばJRの駅に張られていた青池のポスターに魅入って来たかった場所。
ここでバスに乗り換え、45分で青池近くの駐車場へ。
駐車場から青池までは徒歩10分ほど。さて、その"青"はどんなものか。
十二湖(青池)

表面に木の葉があって写真では見づらいですが、本当に青い。
なんでこんなに深い青い色が出るんでしょうか。
行く前にも調べてみましたが、あまり原因は分からないようです。
とても、とても、深い青。吸い込まれそうです。

またバス停に戻ります。バス停近くの「挑戦館」(体験学習ができるらしい)にて
地ビールを購入。バスで帰りながら中でゆっくり飲みます。

十二湖駅に帰りついたらお弁当タ~イム!
弘前駅弁

りんごの炊き込みご飯というと何か不思議な感じがしますが、甘さが強すぎず、かつ、
歯ざわりがりんごのシャクシャクいうのが残っており、とてもおいしいご飯です。
弘前の大和屋さんで予約販売だそうです。予約して食べる価値ありですよ。

さて、お昼ごはんも食べ終わり、またリゾートしらかみ(青池編成)にてウェスパ椿山へ。

不老ふ死温泉にいきます。

【2006/08/08 08:30】 | 鉄道
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さて、弘前に16時ごろ到着、ホテルにチェックインして車置いてから青森に向けて出発。
じつは、この旅行計画当初はねぶた(ねぷた)のことなど全く念頭になく、ホテルの予約が
取りにくいことから理由が分かった次第で・・・。お恥ずかしい。

ねぶたは青森各地で開かれます。
特に有名なのは青森、弘前、そして最近話題になってきた五所川原です。
青森はおそらく一番有名で、立体的な形を横広がりに作り、毎年20体近く出陣します。
弘前は高さ3mほどの扇形、絵は平面、五所川原は高さなんと22mもある超巨大立ちねぷた。
7日のこの日、
弘前:昼間の運行で終了。
五所川原:夜運行、8日最終日。
青森:昼街中運行、夜海上運行&花火。最終日。
ということで、弘前がだめだと分かっていましたから、五所川原と青森とでかなり悩み、
結局青森の海上運行と花火を見ることにしました。クライマックスを迎えるこの日、
ナヌカビと特別に呼ぶようです。

事前にリサさんの「ねぶたガイドぶっく ラッセラ♪」にて色々教えていただき、青森駅横、八甲田丸
近くより見るのが良さそうということになり、有料席を頼んでおきました。
1席3,000円だったのですが、なぜか少々お安く・・・。
座った席では、ねぶたが横、花火が目の前とばらばらに見る形になるのですが、花火は
本当に目の前で、とっても迫力ありました。
青森山田のねぶた

今年のねぶた大賞は卓球の愛ちゃんや高校野球で有名な青森山田のねぶたでした。
暗い中、光り輝くねぶたはそれはそれは綺麗で。実際にお囃子と"ラッセラー"の掛け声と
を聞くと、来年は街中運行を見てみたいと思ったものでした。

花火とねぶたのコラボレーションは最終日にふさわしい、すばらしいものでした!(^^)。

しかし・・・。
その後のJRがいかん。
青森から弘前に帰る人は多くて臨時も出していましたが、なんと終了後小1時間後。
しかも6両編成一発しかない。おかげで東京の通勤ラッシュ並みの混み方となり、
子供の行き場所もない。
こんなときはせめて4両編成3発を20分おきくらいに出してやればいいんじゃないか?

その後、食べていなかった晩御飯を焼肉で(肉よりタレのにんにくに期待)、と
行ったのですが、アッサリ系のタレで(||´・ω・) 。

明日はとうとう五能線の旅です。

【2006/08/07 18:00】 | 鉄道
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<3日目>
行程:函館=(S白鳥)⇒青森=(レンタカー周遊)⇒弘前⇔青森(ねぶた)

さて、旅行も3日目、そろそろ疲れも見え出した頃ですが、そんなこと言ってられません。
まだまだメインイベントは残っているんですから!

この日は朝から青森へ移動するので、早々にチェックアウト、朝市を見学しながら駅へ向かい
ました。朝市、確かに活気があっていいのですが、なんか「商売第一」みたいな雰囲気が
見て取れて個人的にはちょっと敬遠したい印象。特に今は真夏。カニも冬に比べれば味は落ち
るし、会社の金沢近辺の工場に行けばおいしいもの買えるし・・・と結局素通りでした。

9時少し前のスーパー白鳥で青森へ。昨日と全く同じ道を引き返し。

11時ごろ、青森駅前でレンタカーを借ります。
おりしも7日は青森ねぶたの最終日。昼間運行と夜間の海上運行&花火でクライマックスを
迎えるとあって、最後の盛り上がりを見せていました。この日は晩の海上運行を見ることに
していましたので、ひとまず十和田湖に向かいます。
本日のお供はダイハツ「BOON」。

十和田湖は青森と秋田の県境にある観光地としてあまりに有名な湖。
ところが、ここに行くための交通手段は車・バスしかありません。JR花輪線の十和田南駅も、
十和田観光鉄道の十和田市駅も湖からは程遠いところにあります。青森から実に1.5時間。
青森から向かう途中、八甲田山ロープウェーの手前「萱野茶屋」にて昼食。そばを中心に。
おにぎりいただきましたけど、やっぱりおいしい!米どころの米はやっぱり違う!
この萱野茶屋で無料で飲めるお茶がありますが、これは1杯で3年、2杯で6年、寿命が延びる
そうです。3杯目は「死ぬまで生きる」と書いてありました。
それって?
???
・・・結局変わらんっちゅうことかい!思わずツッコみ(笑)。

十和田に到達する前に奥入瀬渓流を。奥入瀬は高校の修学旅行以来ですから、実に14年ぶり!
時を経ても渓流の清らかな流れは変わらず、保全が行き届いているんだなぁと実感。
奥入瀬渓流

とはいえ、夏休みに入って観光客も多く、併走する道路は停めるところに困った車がノロノロ
走り、道路環境はあまりよくありません。

さて、非力なBOONに鞭打ってやってきました十和田湖。
山間の自然に囲まれた湖で、メジャーな観光地であるにもかかわらず水質はとても綺麗な
ようです。湖底まで透き通って見えます。
遊覧船は片道のため、乗らず、ひとしきり見た後御鼻部山展望台までまた車を走らせました。
十和田湖

雲は多目でしたが、綺麗に見ることが出来ました。

さてさらに1.5時間ほど走って弘前へ。荷物をホテルにおいて、ねぶたのクライマックスを
見に青森へ電車で出発です。

【2006/08/07 08:00】 | 鉄道
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7つのトンネルを抜けるとそこは、北海道~!
でもさすがに木古内近くまでは広さが感じられず。

函館には15時過ぎ到着。
しかし、ホームにはカメラ片手の観光客が山盛り。
「なにかな?」
と思いながら初の函館到着記念写真を撮っていると、向こうにSLの
煙が。SL函館大沼号の到着だったのです。
函館大沼号

大沼には残念ながらターンテーブルが無く、後ろ向きでの入線でした
が、やはり珍しいものには変わりなく。

子供:来年もこのSL走りますか?
運転士さん:うーん、来年はどうかなぁ。分からんねぇ。

多分、正直なご回答。
SL一編成走らせるためには莫大なお金がかかると言われています。
中には億近いものもあるとか。SLニセコ号がなくなり、大きなC62が
使われず、C11で距離も短くして走らせているのは、地元のスポンサー
が出資停止したからだと聞いています。来年、走る姿が見られれば
いいのですが・・・。

:この中(運転室)、何度くらいあるんですか?
運転室さん:50度ですよ。良かったら中入って見ていいよ(^^)(大汗)
Σ(゚Д゚)50度

そりゃあ、真夏に釜炊いてるんだもん、暑いわな。

ひとまず、荷物を置きにホテルへ。
にしても、暑い
ここ、確か、北海道だよねェ・・・。
あまりの暑さにホテルまでの10分間、声もまばらで。ホテル着いたら
汗だくでしたι(´Д`υ)。

まずはお茶しに市電に乗って十字街、「元町茶房」へ。
函館市電

彼女がアイスコーヒー、私がコーヒーオンザロックス。
味は確かに違うので、何が違うのかとっても謎でした。こんなに暑く
なければエスプレッソを野点のように泡立てていただくものもあった
ので、是非ともいただきたかったのですが。

チャーミー坂を降りて、金森のレンガ倉庫を見て、頃合の時刻となって
きましたので、そろそろ夜景を見に函館山へ。おっと、小腹が空いた
のでラッキーピエロのハンバーガーを食べていこう!
ラッキーピエロ

ラッキーピエロ(通称ラッピ)は函館にしかない、珍しいハンバーガー屋
さん。普通、知らない人が見れば入るのにためらう外観ですが(笑)。
この日は一番人気という「チャイニーズチキンバーガー」と二番人気の
くじら味噌カツバーガー」を。テイクアウトで袋入りをもらいました
とにかく重いずっしり来る。ひとつあたりの重さがマ○ドナルドの
ダブルチーズバーガー1.5倍はあるんではなかろうかと。

食べてみると、これがなかなかおいしい!石塚君とパパイヤさんが
まいう~」と言ったのが良く分かる。チキンは甘辛く、で、あっさり。
鯨はカツとして3枚入っていたと思いますが、結構柔らかい。これは
おなかにずしんと来ます。味も見かけもインパクト大のラッピ、函館
行った際には是非。

函館山は日が沈む直前で凄い人です。ロープウェー約10分待ちで鮨詰め
乗車。冷房なんてありませんから、天井から取り入れる空気のみ。
暑い。しこたま、暑い。
もうね、Tシャツ絞ったら汗出ますよ、ほんとに。
最上階ではなく、下の外から眺めてきましたが、かなり綺麗に見えました。
20060810003912.jpg


ひとしきり夜景を楽しんだら、お待ちかね、函館と言えばの塩らーめん。
この日は日曜ということもありお休みの店も多く、厳選した結果松風町
の「金来軒」へ。塩らーめんと餃子を注文。魚介類、特に貝からとら
れたスープはとても香り・喉ごしがよく、なんともすっきりした味。
しばらく濃い目のラーメンが多かったので、ここに来て久しぶりにアッ
サリしたおいしいラーメンを食べた思いです。
入った瞬間、家族でマッタリしている雰囲気で、「大丈夫かいな?」と
思っていましたが、いやいや恐れ入りました。どう見ても観光客の私
たちに色々話もしてくれて、とても感じのいいお店。ここもお勧めです。

このあと、ホテルのバーで少し酔ってから就寝・・・。
泊まったのは函館国際ホテルでしたが、こちらのホテルバー、本当に
良心的なお値段。函館駅前近隣にまともなショットバーがないだけに、
ここは価値ありますよ。

明日は青森、レンタカーの自由旅です。

【2006/08/06 15:15】 | 鉄道
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<2日目>
宮古=(三陸鉄道)⇒久慈=(八戸線)⇒八戸=(S白鳥)⇒函館

今日はとうとう二人で初の北海道です!(といっても函館のみですが)
朝8時過ぎの北リアス線で久慈へ。三陸鉄道北リアス線は特にトンネル
が多く、トンネルとトンネルを橋梁で結んでいるような特殊な路線
です。
三陸鉄道

ん?車内吊り広告に見覚えのある顔が・・・。
20060810003813.jpg

こ、これは「久慈ありす」ですね~。
社員募集でもお仕事とは!
ちなみに先般発売されたミニフィギュアはこれ↓
20060810003821.jpg

なぜ持っている(-∀ー#)・・・
という突込みが聞こえそうですが(;´∀`)

その日は途中から団体客がごそっと乗って来られました。
某東北県、読○ツーリスト。。。まーにぎやかなおば様で・・・。

運転士「本日は団体様のご乗車、誠にありがとうございます。これから
    15分ほどですがどうぞごゆっくりおくつろぎください」
:ふぅ~、我慢は15分だけか。
運転士「途中2箇所ほど景色のよい橋梁を通ります。この際減速運転い
    たしますので」
団体:キャー!(拍手)

あのね。
これ、あなたたちだけの列車じゃありません。他の乗客います
地元の人に迷惑な行動はやめていただきたいものですな・・・。

さて、なんだかんだで久慈に到着。ふと見ると、三陸鉄道の女性運転士
がリアスシーライナー乗務のためにホームで待っておられました。
ひょっとして久慈ありすのモデルはこの人だったのかな、と。しかし、
ピリッとした、職務に忠実そうな方でした。

おーっと、忘れちゃいかん!ここで駅弁を買います。
日本中の駅弁マニア垂涎の逸品、うに弁当
20060810003845.jpg

なんでも、朝採りのうにで一面に敷き詰められるうにめし。
一日限定20食。行きづらい土地であり限定個数が少ないため、入手
しづらさ抜群の駅弁です。

ここからは八戸線。
おーーーっ!これもタラコ(国鉄色キハ47)3両!
これもクーラー無し!
今度はボックス席を取れたのでさらにローカル感満喫です!
八戸線

つい先日まで腕木式信号機が現役だったのに、逆にLED点灯の最新式
信号に変わってしまって悲しい限り・・・。変える必要性なかったんじゃ
ないのかなぁ。

陸中八木付近の太平洋はもう海水浴シーズン真っ盛り!景色を満喫
してきました~。

八戸でスーパー白鳥に乗り換え、いよいよ函館へ。
八戸駅では彼女の駅弁を買おうと思いましたが、普通ホームにない!
なぜか新幹線の売店のみで販売。
それって、何か間違ってないか、JRよ。新幹線はまだ車内販売がある
けれど、一般車にはないから、それこそホームでの発売がいるんじゃ
ないか?
とにかく、入手しないと始まらないので、駅弁買うためだけに新幹線
構内に入場。

早速特急内で駅弁を、いっただっきま~す!
20060810003851.jpg

味は・・・、

まいう~~っ!

こりゃ、うまいですよ。生じゃないけど(蒸し)、程よい味。
口の中に広がって、それはそれは、もう・・・・。

あー、うまかった~。

函館に着きます。

【2006/08/06 08:05】 | 鉄道
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さぁて、またもこまちにて盛岡へ、盛岡で山田線に乗り換えます。

山田線

この線区は鉄の中でも話題に上る有数のローカル線。
鈴木善幸氏の力で引かれた線ですが、上米内を過ぎると宮古まで
まともに停車する列車も数少なく、特に大志田駅は普通列車でさえ
通過する、一日に停車するのは4本足らずという超閑散路線

岩泉線と合わせて乗っておきたい路線ですね。

この日の快速リアスはなんとばっちりキハ5828の国鉄急行色!
彼女にすれば「だから、何?」の世界ですが(笑)。
クーラーなし!窓全開で乗れる!これぞローカル!
山田線


晴れているし、走行写真を撮らなきゃもったいない
だけど、ここまで来て乗らないのももったいない
あー贅沢な悩みだぁ(*^^*)

もー、鉄にとったら最高な車両で2時間のローカル線の旅です。

トンネルの繰り返しで開けっ放しの窓は少々つらいものがありました
が、都会にない気持ちいい風を感じられて嬉しい気持ちでいっぱい。
盛岡で乗車したほとんど満席の人たちは、ほとんどが宮古まで行く人
で、途中で降りる人は少なかったです。

宮古に着いたら大きな荷物をロッカーに預けてバスで浄土ヶ浜へ。
残念ながら曇ってしまって青空の下で見ることはできませんでしたが、
とても静かな、真っ白な綺麗な浄土ヶ浜の風景を見てきました。
浄土ヶ浜

思わず"石投げ"して遊んで(^^)。
おりしもその日は浜で"薪能"が執り行われて、舞台が設置されていま
したので、いつもと違う形だったのでしょうけれど。

その晩は以前列車撮影のときに何度か訪れた小さな割烹で新鮮な海の
ものをいただいて、満足して(価格はちょっと高かったけど)帰ってき
ました。




明日は、とうとう函館だ!

【2006/08/05 13:00】 | 鉄道
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この夏、一大旅行計画を立てました。
なんと、4日間で青森・岩手・秋田と函館をまわってしまおうという
大計画。

使用するのは「ふたりの北東北・函館フリー切符」。
あー、こんなヲタについてきてくれる彼女よ、ありがとう(;つД`) 。
貴女のおかげでこんなにお得な切符が使えますよぅ。

ふたりの、は男女ペアでないと使えない、なんとも特殊すぎる切符で、
エリアまでの往復ももちろんセットになっており、二人で48,000円。
フリー区間内+往復に特急指定券(あけぼのはB寝台も)使い放題と
いうすばらしい切符です。
今回の旅行では実に約38,000円/人分も節約できてしまいました!

<1日目>
東京=(こまち)⇒角館=(こまち)⇒盛岡=(山田線)⇒宮古

東京6:56発のこまち1号にて角館へ。
思えばこの指定券もちょうど1ヶ月前から予約していたんだなぁ、と
しみじみ思いつつ。列車内で作ってもらったおにぎりとおかずを頬張っ
ていざ、出発!
ん?このおにぎり、Σ(゚д゚lll)お母様も特別参加ですか?
・・・、お母様、朝早くからスミマセン・・・。

盛岡まで、なんだかんだで早いなぁと思いつつ。
田沢湖線にこまちが進入した途端、
「単線かよ!」
そりゃあ、新幹線というより快速っぽいですよ・・・。

角館に10時頃到着。レンタサイクルを借りて、武家屋敷を見に行き
ます。やっぱり団体様が多いですねぇ。無料の岩崎家で見学。戸口が
故意に狭く作ってあり、攻め込まれにくくなっています。畳は江戸間
で、ずいぶん小さいものです。

地酒屋で試飲をしこたまして、買わずに帰るという無礼をはたらき、
ぷらぷらと帰ってきたその道の先に御茶屋ののぼり。
その先の美術館の看板に惹かれてフラフラと。
個人所蔵のガラスの美術館、「大村美術館」でした。
武家屋敷のメイン通りから外れた閑静な一角。美術館よりも、入って
すぐの「しょっぷ」と「かふぇ」に。
芸術的ですが耐熱性を持っているなかなか素敵なガラスのカップなど
は綺麗と思いましたが、能登ガラスや長崎ガラスなど、角館ではない
ものも多く、ちょっと残念。

かふぇでいただいたダッチアイスコーヒーは、とても濃いけどやさし
い、おいしいコーヒーでした。
20060810003757.jpg

20060810003749.jpg

和紙を通して入ってくる光、流れているベートーベンの第6「田園」、
全てがやさしく、時間が別に流れているような、そんな雰囲気でした。

お昼は稲庭饂飩と比内地鶏の親子丼。いぶりがっこ・じゅんさい・
あきたこまち・納豆のそれぞれが持つ素材のうまさにふるえていました。

じゃ、宮古に行こう!

【2006/08/05 06:56】 | 鉄道
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