銀座パノラマロゴ


行ってきました、バー銀座パノラマ
ブログのタイトルの由来、IKKI連載の「鉄子の旅」で紹介されていたお店です。
鉄道と酒が一緒に楽しめてしまう、なかなかのスポットということで気になっていたのですが、
銀座という土地柄、足が簡単に運びませんでした・・・。

カウンターメインの小さなお店ですが、カウンターの上では2週ごとに変わる鉄道模型が4編成
走っています。鉄道談義に花を咲かせるも良し、模型を眺めて一人でゆっくり時間を過ごすも
良し。朝4時まで開いていますから、夜明かしにもよろしそうです。

スタイル:バー
席:カウンター約10席、掘りごたつ(座敷)約8名
1杯あたりの価格:標準1,000~1,500円
チャージ料:あり(いくらだったか控えておらず・・・)
バーテンさん:3名
営業時間、場所などは上記リンクHPでどうぞ。

ドライマティーニの感想
ジン:タンカレー、ベルモット:ノイリープラット(ドライ)
オリーブ:あり(種つき)、レモンピール:あり
オーソドックス、かつ非常に飲みやすいタイプでした。
私の一番好きなスタイルでした。
レモンピールが若干きつい感じでしたが、それもまた特徴かと。
鉄道模型レイアウトに隠れて手元が見えなかったのがちと残念。

とても接客がよく、初めてのお客でも気兼ねなく入ることができます。
鉄道もお酒も好きな人はぜひどうぞ(^^)。

【2006/06/22 13:19】 | 酒のおいしく飲める店
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普段はほとんどシングルモルトスコッチばかり飲んでいるのですが、
久しぶりにブレンデッドを飲むことに。

駅前の行きつけの"下町バー"で前回エドラダワー10年を入れてもらい、
5ヶ月ほどかけてゆっくり飲み干しましたが(笑)、次を何にするか・・・
そう考えて後ろのストック棚を眺めておりました。

ん?
めったに見ないカティサークの瓶があるなぁ・・・。
カティサーク

上には、バランの17年?

マスター、どーしたのさ?
曰く、
カティサーク12年→たまたま見かけたので。
バランタイン17年→頼んだのにいっこうに姿を見せない客がいる。

おいおい、頼んどいたらちゃんと来いよぉ~^^;。

今回はレアではないけどめったに見ないカティサーク12年をチョイス。

久しぶりに飲んだけど、こんなにアイラの感じがしたかなぁ。と。
ピート香でなく、スモーキーフレーバーが残る感じです。
ボウモアだったっけな・・・。

忙しくてなかなか行けないけど、またいくよ~。

【2006/06/27 19:49】 | 酒のおいしく飲める店
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大阪に住んでたころ、大学時代からお世話になった店がある。
大阪の京橋にある、レーゾン・デートルというお店。
フランス語で「存在意義」と言う意味のその小さなお店は大学?回生のころからずっと変わらず、
京阪京橋駅とダイエーの間の小さな通りにひっそりある。

物静かなマスター。
ゆっくりJAZZの流れるカウンターだけの内装。

時には一人で、
時には親友と、
時にはその店だけの飲み仲間と話したり。
もちろん、この間彼女も(やっと)連れて行けましたよ(^^)。

大学からだからかれこれ10年の思い出のある店。
私はここのドライマティーニが一番好きだ。

どこのバーに行っても基本的にメニューが要らない人間に育ててもらった店。

今から5年ほど前に店内だけ改装して、新しい店に行ったらタプロウズの樽がカウンターに
乗っていてビビッた覚えがあるなぁ(笑)。

うれしいこと。
マスターは今でも私が一番最初に飲んだ酒、バーボン「ブッカーズ」を覚えていてくれること。

【2007/04/17 23:44】 | 酒のおいしく飲める店
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焼肉居酒屋『みのり』。

2回目に小布施に立ち寄ることにしたときに、

『晩御飯なんかないかなぁ』

で探したのが、須坂の『みのり』。

なんで須坂???

隣の市ですがな。
どういう検索したか今となってはfar awayだが、とにかく当時彼女の妻がモツ焼きが

好きってことでそれもぴったりだった。

今まで何度と無く訪れていますが、全く書けてなかったので・・・。

久しぶりにみのり焼きに会えるのでうれしいなぁと空を仰ぐときれいな空が。
須坂の空
(EOS-1Ds + VOIGTRANDER ULTRON 40mm F2 SL:F8)

とにかく、『みのり焼き』がウマイ。
(写真はいつも忘れる・・・)

本当にうまい。

毎度毎度4人前ぐらいペロッといってしまう。

この9日も、結局ノーマル2人前+もやしプラス2人前。

生の臭みのない豚モツを醤油の秘伝のタレで味付け。

しつこいようだが、本当にうまい(*´Д`)。

これに。

梅割り

こいつがいい顔して凶悪

なんせ、冷えた宝焼酎『純』9:梅エキス1

えー、ほとんど焼酎ナマです。

これ、2杯も飲めば大概回る。

妻、3杯飲む。大体へべれけ。

私、4杯飲めばやばくなる。

で、更にうまい日本酒があれば飲んでるわけだから、そりゃぁね、酔いますよ。

でも、いい店です(〃 ̄ー ̄〃) 。

1回目。昨年5月に訪問。長野に宿泊。夕方から10時ごろまで。終電一本手前に間に合う。

2回目。今年1月に訪問。長野に宿泊。夕方から10時過ぎまで。終電間に合わず(笑)。

3回目。この9日に訪問。須坂に宿泊。夕方から11時過ぎまで。ヘロヘロで歩いて帰る。

回を追うごとに近くなり、或いは支払額も上がって(笑)。

今回もちょっと醜態見せましたが、次回もよろしくお願いいたします~。

今回の注文内容・・・。

  生中×2

  梅割り×7

  日本酒×2

  みのり焼き×合計4人前

  焼肉⇒豚タン×2、カルビ、ロース

  魚 ⇒ぼたんえび×2尾、サンマ刺

  野菜⇒茶豆、トマト

  他 ⇒プリン(一日限定4個)、ウーロン茶

で合ってたっけか、奥さん?

みのり焼きではないけど、豚タンの写真をば。

みのり・豚タン
(EOS-1Ds + VOIGTRANDER ULTRON 40mm F2 SL:F2)

ついでに、持って行った珍しい酒は、
清酒・カネナカ
(EOS-1Ds + VOIGTRANDER ULTRON 40mm F2 SL:F2)
山口県産、カネナカ(中島屋)。みのり焼きの女房になりそうです(笑)。

>購入元:葛飾区四つ木、杉浦酒店

このお店、料理だけではない良さがあります。

いつもにこやかに迎えてくれるマスター二代。

いろんな質問に親身になって教えてくれるWebマスター(IT部長)こと義則氏は、須坂を愛し、

みのりを誇りとする、優しい顔した男前です。

やればできる、をモットーに色々挑戦されるお二人には尊敬の念があります。

ぜひこれからも『みのり』を大きくしてください。

でも、大きくなっても、長野市内なんかに行かないでね。須坂にあるからこそ、

『みのり』の良さがあるんじゃないかと思うんです。

『みのり』にはいつも地元のお客様の声が絶えません。20時を回るといつも満席。

そんなあったかい雰囲気の『みのり』が大好きです。



梅割りは飲めませんが、みのり焼きが気になってしまったあなた。

遠くて行けないなぁ、でも食べたいなぁというあなた。

通販やってくれますから、是非ご注文を!

焼肉居酒屋『みのり』

住所   :長野県須坂市大字須坂252-4(県立須坂病院東側)
営業時間:17:00~24:00(日曜休)
TEL   :026-245-7467
FAX   :026-245-7462

【2008/08/09 23:59】 | 酒のおいしく飲める店
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いえいえ・・・。
テルスター
>みのり2代目様

何をおっしゃいますやら・・・。
私の知識などたいしたことはありません。
薄く、広く、なので・・・。

雑学だけは色々あるんですが、仕事には集中力がなくて困っています(笑)。
仕事中に『やればできる』前掛けかけたいくらいで。
でも、なんだか人のためになる仕事とはかけ離れて、会社のために稼ぐ仕事、
ってのはいささか性分に合わない気がしています。

いつか、今の仕事に疲れたら。
妻共々移り住みたい須坂、小布施です。
まだ早いかな(^^)。

薬剤師の免許はあるので、薬屋でも開きますかねー。

また、何度でもお伺いいたしますのでよろしくお願いいたします。

毎度ありがとうございます
みのりの2代目
毎度ありがとうございます。
須坂のみのりです。

ブログを拝見し照れております(笑)

前回来店いただいたときは、予定ではもっとお話できる予定が・・・ろくにお話できずホントすみません。。。
お酒の話はもちろん、カメラの話、陶器の話など毎回勉強させていただいております。どの話題も詳しく知っておられて見習いたい限りです。
また、近くにお越しの際にはお立ち寄りくださいね。

お話しました小布施の豆腐屋さんの記事をURLにはっておきます。

今後とも末永くよろしくお願いいたします。



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20090805070016
酒漫画『レモンハート』に影響される酒は結構あったりするわけですが。

漫画中に描かれていて、気にはなるものの一本買いしようとまでは思わない類、

かくいうこの酒もそういう部類。


"継母のおっぱい"と名付けられたその酒にはドクロマークがついている。

黒地に白の文字だから余計に不気味。


ストーリー中に味の表現があまり無く、

『ウォーッという味』

くらいだった。

どんなんやねん(笑)。

あの漫画のうまいところで、この『どんなんやねん』という

興味をもたせてくれる。


昨晩久しぶりに元上司と飲む機会があった。

二軒目にこれまた久しぶりの京橋『レーゾン・デートル』へ。

他愛もない話をしているときに、ふと視線をいつも見ない酒棚に移すと

あっ!

この酒を発見。

マスターに"これ、どうなん?"と聞いても率直な感想を得られず。

ならば。

飲んでみよう。

ストレートではきつすぎるので(75°)、小さな氷を一つ。

複雑な香り。

そして、味は…。
あまりきちんと表現せずにいたほうが、謎めいていいのかもしれないけど。

まず甘いような香りで味を頭で想像すると大きなギャップが。

苦味が。

リキュールのクセに甘味を感じさせない苦味があって。

苦味だけでない、これまた複雑な味。

確かに表現に困る味だな(笑)。

ただ、高い度数でありながら喉が焼けるような不快感はなかった。

大人の酒なのかもしれない。

こんなところまで知識の及んでいる古谷三敏氏はすごいなぁ。


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【2009/08/05 07:00】 | 酒のおいしく飲める店
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