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久しぶりに、本当に久しぶりに鉄の写真撮影に出かけました。

場所?

たいしたことはありません、都内です(笑)。

京成高砂駅の金町線高架工事が完了し、7月5日より金町線が完全に分断されます。

特に京成本線上野方面への直通運転は無くなるとのこと。

おまけにHP上では4両編成普通を6両編成で運転するとあります。

編成の変更があるのかな?

今後完全に高砂駅が高架になったら別かもしれませんが・・・。

荒川の鉄橋を渡る"金町行き"が撮りたかったので、条件は悪いですが撮ってきました。

直通運転の本数は平日のほうが多いですしね。

金町行き普通
(3300形『開運塗色』 EOS-1Ds EF70-200 F2.8L)

お立ち台としてのコンディション(駅近、三脚スペース広い、安全性)は抜群ですが、

ご覧のとおりの見え方で、架線柱が邪魔・・・。

300mmでぶち抜けるかと思ったんですが、とても無理。

7月17日のダイヤ改正ではスカイライナーではなくなるAE100も。

AE100スカイライナー
(AE100形『スカイライナー』 EOS-1Ds EF70-200 F2.8L)

曇天なのが気に入りませんが、仕方ありません。

日曜に機会があるかな・・・?
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【2010/06/30 22:37】 | 鉄道
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久留里線の始発駅、木更津。

帰りがけ、ふと見るとキハ35のツートンカラーが!

こんなリバイバル色、いつからやってんだ???

写真は撮れず、ガックシ _| ̄|○


【2009/08/06 16:52】 | 鉄道
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高蔵内温泉を後にして、磐城石川駅から郡山へ。

ここから磐越西線にて会津若松へ。

会津若松からは会津鉄道の旅が始まります。

いずれも乗り換えに50分ほどありましたが、あまり長く感じませんでした。

会津若松ではちょうど上りの『SLばんえつ物語号』が到着。

おりしも、今日は只見線にもSLが入った日。

只見も紅葉が綺麗そうで、きっと人出がすごかったでしょう。

会津鉄道で会津田島方面へゆっくりと向かいます。

芦ノ牧温泉駅で対向を待ちますが、10分程度の遅れ。

対向がやってくると満載の乗客がどっと降ります。

原因は『塔のへつり』。

このあたりでも有数の紅葉の名所です。

駅に近づくとすごい数の車。周りの道路もかなり渋滞。

木々の真ん中に駅があります。

きっと人の少ないときはひっそりとしてとてもいい雰囲気なんでしょうけど・・・。

一面黄色い葉。

ぱっと明るく見えます。

きっと一本後のトロッコ列車待ちなのでしょう、かなりの人が私たちの列車に乗らずに

待っていました。

それにしても綺麗な紅葉。

実際に降りてみることはありませんでしたが、列車の車窓から紅葉の中を走る雰囲気を

味わえたことはとても良かったです。

会津田島で野岩鉄道直通の列車に乗り換えて、会津高原尾瀬口駅へ。

このまま浅草まで行ってしまうことも考えましたが、おおよそ3時間半の連続乗車は

かなり長いので、その前にどっかに寄ろうと。

会津高原尾瀬口駅前徒歩5分に『夢の湯』があります。

数年前に掘削して出てきた比較的新しい温泉。

わずかに硫黄臭がします。

泉質は高蔵内に良く似た感じ。

露天風呂は営業中止となっていました。

どうやら宿泊も可能な様子。

ここで、ただでは終わらない二人の旅行。期待を裏切りません。

駅について、列車に乗ってから腕時計を脱衣場に忘れたことに気づきました。

妻も『いいよ』といってくれ、結局1時間後の列車に変更することになりました。

長い時間を会津高原尾瀬口駅の待合室で過ごしました。


下今市まで列車は空いていましたが、それでも満席状態。

日光から来る列車が空いていたら移動しようかと考えていましたが、甘い考え。

日光からの2両はとんでもない混み方で、結局ボックス席も相席となりました。

体勢もあまり変えられず、腰の弱い私には酷でしたが、これも一つの思い出ですね(笑)。

帰り、食べられなかった喜多方ラーメンを浅草駅前で食べ、家に帰りついたらすぐに

布団直行でした・・・。

【2008/11/02 23:04】 | 鉄道
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今回はゆっくりすることがメインだったので、旅館に入ったのも16時。

高蔵内(たかぞううち)温泉。

部屋も10室程度しかない、小さな旅館。

でも、湯加減もちょうど良く、お風呂で他の人と顔を合わせることも少ない。

接客も抜群で。

何より、食事がすごい。部屋出しで次々出てくる。

肉類はほとんどないのですが、野菜、山菜、川魚で食べきれない量が出てきました。

 ・川魚のアライ
 ・芋煮(サトイモ、キノコ、牛肉、などなど)
 ・アスパラ(?)のてんぷら、ドレッシング添え
 ・なすの田楽(クロワシというデッカイなす。米ナスの一種。一人1個分!)
 ・長いものキノコあんかけ
 ・ベーコンのクリーム煮、かぼちゃの入れ物パイ包み入り
 ・鮎 塩焼き (※サービス)
 ・自家製野菜のてんぷら盛り合わせ
 ・なすの浅漬け
 ・ごはん
 ・味噌汁(きのこ入り)
 ・デザート:イチジクの甘露煮
・・・・・・・・・
まだあった(と思う)けど、思い出せない・・・。

品数は途中まで数えていたのですが、分からなくなりました(笑)。少なくとも10品以上。

出てくる料理は温かいものは全て熱々。

折角の新米がゆっくり味わえない・・・。

ご飯が出てきて終わりかと思いきや、その後にてんぷらの盛り合わせだもんなー。

・・・予想外デス。

バジルやパプリカのてんぷら、初めて食べたッス。

しかし、こんだけ食べても翌朝にはお腹が空いてるんだなー。

普段すぐにお腹一杯になる妻でさえ、翌朝最初に『おなかすいた』でした。

野菜パワー、すごいです。


翌朝、貸切露天風呂にて朝風呂入浴。

きりっと冷えた朝の空気と熱いお湯。最高の贅沢。

朝食は良くある塩鮭朝食。

今度はしっかりご飯いただきました。


小さな宿ですが、サービスは十分。

お湯も掛け流し。

貸しきり露天風呂の洗面桶が割れていたのはご愛嬌(笑)。

特別室(休前日価格・割引で19,000円/人)でしたが、8畳/4畳のスイートでした。

余裕で家族宿泊できます。人数が増えればもちろん価格も少し減ります。

水郡線の隠れ宿。

テレビで放映されないことを祈ります。

母畑温泉 高蔵内ホテル
 〒963-7831
 福島県石川郡石川町母畑湯前32-1
 TEL0247-26-5111 FAX0247-26-5113
水郡線・磐城石川駅よりタクシー、5~10分(片道約1,400円)

【2008/11/01 23:50】 | 鉄道
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秋の旅行。

どこ行くかかなり悩んでいた。

家を買うことになったし、できればコスト低く行けるところ。

のんびり行くために、鉄道旅行前提で。

妻の希望は、"まだ私が乗ったことのない路線で"。

そうなるとかなり限られてしまうんですが(^^;

結局、

常磐線⇒水郡線⇒磐越西線⇒会津鉄道⇒野岩鉄道⇒東武鉄道

という乗り鉄の旅に決定。

日ごろJR東日本のクレジットカードを使用しているので、ポイントでびゅう商品券をゲット。

これで半額は交通費が浮く。

今日は朝早い列車に乗って上野から常磐線、水戸まで行って水郡線乗換え。

土曜というのに、どこかで議会の会議がある模様、水郡線はかなりの混み方。

袋田で降りて、袋田の滝へ。駅から懐かしいバス。緑のモケットシート、板張りの床。

バリアフリーなんてどこにも無かった頃のバスに久しぶりに再会です。

終点『滝本』から少々歩いて滝。

それにしてもすごい車。

紅葉はまだこれから、ですが気候も良く、三連休の初日とあってすごい人出でした。

袋田の滝はかなり大きな滝で、私も知らなかったのですが、日本三名瀑の一つらしく、

海外からもちらほら。

観賞用に掘られたトンネル維持費のために一人300円かかります。

上から見ることのできる新観瀑台まではエレベーター一基しかないらしく、40~60分待ち。

あまりに時間がかかりすぎるので、徒歩で行ける旧観瀑台までにしました。

観光バスが着く度にあふれかえる人。

もと来た道をゆっくりバス停まで帰ります。

『車で来たら、みそとか野菜とか、買って帰るのにねぇ』

と話しながら、あぁ、車でなければ結局散財しなくて済むんだなぁと思ったり(笑)。

同じ懐かしいバスに乗り、袋田の駅へ。

水戸の方に帰る人は1時間待ちだったそうで。

帰りの時間、調べてから計画組めばいいのに。

その手間を惜しむと無駄な時間を過ごすことになってしまう。。。

そこから磐城石川まで。

お茶など、持ち込み可とのことで買っていこうと思いましたが、駅前に店がない。

ちょっと歩いて生協の店がありましたので、ここで購入。

タクシーで旅館に向かいます。

【2008/11/01 20:50】 | 鉄道
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