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壺田和宏01

鎌倉、長谷を回って最後に小町通り。
小町通り、何ヶ月ぶりかなぁ。
いつも人が多いので行かないことも多いですが、今日は先ほどの"お椀を買う"という目標が
あったので、小町通りで買い物。

歩いているとふと目に入った『かまくら白萩』
大きな招き猫が鎮座する寿ビルの1階、ちょっと奥まったところにお店が見えました。
ちょっと、寄ってみようか。
軽い気持ちでした。

そこでは壺田和宏氏の鍋がかなりの数展示されていました。

なかでも、今回購入したこのお鍋。
円柱形で、ゴツゴツ感とスッキリ感が合わさっている雰囲気がとても良くて、私よりも妻が
一目惚れ。

妻:「いいねぇ」
鉄:「うん、いいねぇ!」

意見は同じなのですが、気になるお値段。
・・・・・・・・今までの最高額。
といっても1諭吉以上2諭吉未満なので滅相高いわけではないんですが、どうしよう・・・。

これで炊く白菜一杯の鍋、カレー、ポトフ、あぁあぁぁぁあぁ、うまそう・・・(´ρ`)。
簡単に予想できちゃうわけです・・・。

11月、妻ががんばって食費を抑えてくれたこととかがあり、じゃぁ、とご褒美に買うことに
決定。今日は早速使ってみよう。

作家:壺田和宏氏
購入時期:2007年12月
地域:鎌倉『かまくら白萩
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【2007/12/01 23:55】 |
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鎌倉(椀)

以前から二人の間で『どげんかせんといかん』と話題のモノ。

汁椀。

あろうことか、これだけ器に凝り出したというのに"プラスチック製"(笑)。
おまけに、私が独身時代から使っているもので、どうやら包丁に当たってしまったときに
できた切れ込みが口に当たるたびに痛い。

先日山形に出かけたとき、天童に行くからそのとき買おう、と言っていたのに実現せず。
今回こそ、と買ってまいりました。

木の椀に布を張り、漆(と思われる)で固めています。
ポッテリした、という雰囲気があり、口当たりも厚めです。

一応・・・
作家:ん?工場製かな?
購入時期:2007年12月
地域:鎌倉 MELTING POT

【2007/12/01 23:35】 |
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小石原・太田02

作家:太田氏(哲三・圭 父子展にて。おそらく圭氏の作品)
購入時期:2007年12月
地域:鎌倉『もやい工藝』

同じく。
こちらは小石原焼独特の『飛鉋』という技法で細かい模様が付いています。

【2007/12/01 22:45】 |
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小石原・太田01

作家:太田氏(哲三・圭 父子展にて。おそらく圭氏の作品)
購入時期:2007年12月
地域:鎌倉『もやい工藝』

本当に久しぶりに鎌倉へ。
天気がよかったのと、遠出がしたくなって久しぶりに鎌倉に行くことにしました。
季節ももう冬で、紅葉もあと少し。見られたら、いいなぁと思いながら。
今日のお供はCONTAX ST + PlanarF1.7です。あ、COSINA20mmF3.8も一緒に。

鎌倉駅から山のほうに歩いて約10分。住宅地の中に『もやい工藝』があります。
以前からガイドブックを見て、こういうお店があることは見て知っていたのですが、
いつも江ノ電沿線の目的地に直行したり鎌倉も反対に歩いたりと、行きそびれていました。

最近、器にハマってきたのなら一度は行こう、ということで。

もやい工藝さんでは沖縄のガラス、焼き物を始め、なかなか素敵な器がたくさんあります。
この日はちょうど小石原焼(こいしわらやき)の太田哲三氏、太田圭氏の父子展が行われて
いました。哲三氏は大物を焼かれるとのことでしたので、たぶん、圭氏の作品ではないかと。

小石原は九州の英彦山近くの窯。さすがに九州は焼き物天国ですがなかなか足を伸ばせ
ません(富士・はやぶさがなくなる前に行こうかな(笑))。

とても滑らかな釉薬で、手触りが良く、馴染みます。
この小鉢とお皿を2枚買いました。

【2007/12/01 22:35】 |
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倉前04

作家:倉前幸徳氏
もらった時期:2007年11月
地域:ないしょ

えー。
詳しくは話さないで欲しいと言われたので。
『倉前さんの作品が好き』と言っていたら、内緒であげる、と戴いちゃいました!

多謝!!!

焼酎水割りで、お湯割で飲みたいカップです(笑)。

【2007/11/30 23:59】 |
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